BIGTALK

  • 現実から目を逸らさず、有事に備えるべきだVol.378[2023年1月号]

    第十五回「真の近現代史観」懸賞論文の最優秀藤誠志賞を、「『隣国・ロシア』という憂い~ウクライナの惨状は明日の日本」という論文で受賞したジャーナリストの小笠原理恵氏。「自衛官守る会」の会長として自衛官の待遇改善活動も行う小 […]

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  • 海外で多くを学ぶことで、日本を良い国にするVol.377[2022年12月号]

    地中海の交通の要衝として、紀元前から数々の勢力の支配を受け、そのことで豊かな文化を育んでいったマルタ共和国。日本とも歴史的に様々な縁のあるマルタの駐日特命全権大使のアンドレ・スピテリ氏に、国の歴史や主要産業、日本との関わ […]

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  • 今年は日本の安全保障政策のターニングポイントだVol.376[2022年11月号]

    財務省から石川県庁へ出向、北陸新幹線やIRいしかわ鉄道関連の業務に携わり、石川県との絆を深めた衆議院議員の小森卓郎氏。義父の地盤を継がず、自民党の公募に応じて候補者として選ばれて昨年の総選挙に出馬、見事当選を勝ち取った小 […]

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  • 安倍元首相の遺志を何年掛けてでも実現させるVol.375[2022年10月号]

    地方消費税の創設や国民保護法制定等、二十九年間官僚として数々の実績を上げ国政に進出、議員立法の分野でその手腕を振るい続ける衆議院議員の務台俊介氏。日本アルプスの麓で生まれ育ったことが仕事の原動力という氏に、志半ばに凶弾に […]

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  • 他の文化を受け入れる柔軟性が国を永らえるVol.374[2022年9月号]

    ワイン造りに六千年の歴史があったり、世界最古の金細工が発見されたりと、古い歴史と独自の文化を持つ国・ブルガリア。駐日ブルガリア共和国大使館 特命全権大使のマリエタ・アラバジエヴァ氏に、ブルガリアの歴史や文化を継承し続けら […]

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  • 家族を愛することが、地域や国を愛することに繋がるVol.373[2022年8月号]

    自衛隊のイラク復興業務の任に就いている時に「ヒゲの隊長」として知られ、その後政界へと転身した参議院議員の佐藤正久氏。自衛官として二回の海外任務をこなし、参議院議員としても安全保障や外交の問題に取り組む佐藤氏に、他国から見 […]

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  • コソボも日本も社会の基盤となっているのはコミュニティだVol.372[2022年7月号]

    コソボ紛争でインフラの七〇%以上を破壊されながらも、今や完全に復興したコソボ共和国。二〇〇八年にセルビアから独立し、現在はEU加盟の準備を進めています。この三月に、在日コソボ共和国大使館の特命全権大使となったサブリ・キチ […]

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  • 異民族に支配されていないから日本人は国防意識が甘いVol.371[2022年6月号]

    放送作家として活躍しながら、『永遠の0』や『海賊とよばれた男』の小説や近年は『日本国紀』等の歴史書でベストセラーを連発する作家の百田尚樹氏。「日本人の半分からは嫌われている」という百田氏に、作家としてデビューしたきっかけ […]

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  • 主権の意義と尊さをかみしめようウクライナ危機を凝視しているのは誰かVol.370[2022年5月号]

    無名の主婦が、強力な組織団体も持たずに、全国区の選挙に出馬、参議院議員に。以来二十一年間、「しっかりとした国家観と、地に足の着いた生活観を併せ持って、命の重みと、地域や家族の絆と、国家の尊厳を守る」ことを基軸に保守政治家 […]

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  • 憲法改正はまず第九条から行うべきだVol.369[2022年4月号]

    共同通信の記者からシンクタンクの研究員や経営者に。作家やメディアでのコメンテーターとしても活躍する中、選挙出馬を要請されても断り続けていたが二〇一六年参議院選挙に「人生を壊す覚悟で」出馬、大量得票で見事に初当選した青山繁 […]

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  • 日本人は一人ひとりが「まずは自衛」の意識を持つべきだVol.368[2022年3月号]

    著書『戦うことは「悪」ですか サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと』(扶桑社)で第四回アパ日本再興大賞を獲得した葛城奈海氏。俳優活動、自然保護活動から予備自衛官となり、日本の様々な問題を解決すべく行動す […]

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  • 国益のためにも「スパイ防止法」を制定すべきだVol.367[2022年2月号]

    二〇二一年十月の衆議院議員選挙に日本維新の会から出馬、大きく躍進した党と共に見事当選を果たした衆議院議員の和田有一朗氏。市議会議員、県議会議員と着実にステップアップ、魚釣島への上陸を行ったこともある氏に、膨張する中国や秘 […]

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  • 国を護る気概のある国民を増やす必要があるVol.366[2022年1月号]

    五十七年の歴史を持つ月刊誌「カレント」を発行する潮流社の社長に加え、自ら立ち上げた会社の教育事業として多くの若者に国を護る価値を教える室舘勲氏をお迎えし、「カレント」の内容や八百人の靖国神社参拝や演説大会等行っている活動 […]

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  • 人間は何歳からでも生まれ変わることができるVol.365[2021年12月号]

    同時通訳者からニュースキャスター、女優、そして東京大学大学院で保健学博士号を取得して、医療活動に従事、さらに今は国会議員と多くの顔を持つ参議院議員の石井苗子氏。国会議員はもっと緊急事態と軍事に詳しくなるべきだという石井氏 […]

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  • 日本人はもっと自国を再認識して日本を誇りに思うべきVol.364[2021年11月号]

    新大陸におけるスペインの最初の植民地であり、先の大戦直後の移民を通して日本とも深い繋がりを持ち、先日の東京オリンピックにおいて野球競技で銅メダルを獲得したドミニカ共和国。駐日ドミニカ共和国大使館特命全権大使の高田ロバート […]

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