BIGTALK

  • 異民族に支配されていないから日本人は国防意識が甘いVol.371[2022年6月号]

    放送作家として活躍しながら、『永遠の0』や『海賊とよばれた男』の小説や近年は『日本国紀』等の歴史書でベストセラーを連発する作家の百田尚樹氏。「日本人の半分からは嫌われている」という百田氏に、作家としてデビューしたきっかけ […]

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  • 主権の意義と尊さをかみしめようウクライナ危機を凝視しているのは誰かVol.370[2022年5月号]

    無名の主婦が、強力な組織団体も持たずに、全国区の選挙に出馬、参議院議員に。以来二十一年間、「しっかりとした国家観と、地に足の着いた生活観を併せ持って、命の重みと、地域や家族の絆と、国家の尊厳を守る」ことを基軸に保守政治家 […]

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  • 憲法改正はまず第九条から行うべきだVol.369[2022年4月号]

    共同通信の記者からシンクタンクの研究員や経営者に。作家やメディアでのコメンテーターとしても活躍する中、選挙出馬を要請されても断り続けていたが二〇一六年参議院選挙に「人生を壊す覚悟で」出馬、大量得票で見事に初当選した青山繁 […]

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  • 日本人は一人ひとりが「まずは自衛」の意識を持つべきだVol.368[2022年3月号]

    著書『戦うことは「悪」ですか サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと』(扶桑社)で第四回アパ日本再興大賞を獲得した葛城奈海氏。俳優活動、自然保護活動から予備自衛官となり、日本の様々な問題を解決すべく行動す […]

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  • 国益のためにも「スパイ防止法」を制定すべきだVol.367[2022年2月号]

    二〇二一年十月の衆議院議員選挙に日本維新の会から出馬、大きく躍進した党と共に見事当選を果たした衆議院議員の和田有一朗氏。市議会議員、県議会議員と着実にステップアップ、魚釣島への上陸を行ったこともある氏に、膨張する中国や秘 […]

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  • 国を護る気概のある国民を増やす必要があるVol.366[2022年1月号]

    五十七年の歴史を持つ月刊誌「カレント」を発行する潮流社の社長に加え、自ら立ち上げた会社の教育事業として多くの若者に国を護る価値を教える室舘勲氏をお迎えし、「カレント」の内容や八百人の靖国神社参拝や演説大会等行っている活動 […]

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  • 人間は何歳からでも生まれ変わることができるVol.365[2021年12月号]

    同時通訳者からニュースキャスター、女優、そして東京大学大学院で保健学博士号を取得して、医療活動に従事、さらに今は国会議員と多くの顔を持つ参議院議員の石井苗子氏。国会議員はもっと緊急事態と軍事に詳しくなるべきだという石井氏 […]

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  • 日本人はもっと自国を再認識して日本を誇りに思うべきVol.364[2021年11月号]

    新大陸におけるスペインの最初の植民地であり、先の大戦直後の移民を通して日本とも深い繋がりを持ち、先日の東京オリンピックにおいて野球競技で銅メダルを獲得したドミニカ共和国。駐日ドミニカ共和国大使館特命全権大使の高田ロバート […]

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  • 日本の存在は世界にインスピレーションと希望を与えるVol.363[2021年10月号]

    ヨーロッパ・アジア・中東の結節点に位置、紀元前からの歴史を持ち、一大海洋帝国を築いたこともあるオマーン・スルタン国。駐日オマーン・スルタン国特命全権大使のモハメッド・アルブサイディ氏に、オマーンの長い歴史や今のどの国とも […]

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  • 中国は新たな不満分子の出現で崩壊するVol.362[2021年9月号]

    パリ第一大学で政治学の博士号を取得、政治学・国際関係論の学者として、アフリカやヨーロッパについての研究を重ねてきた早稲田大学国際学術院教授の片岡貞治氏。安全保障も専門とする片岡氏に、アフリカの奴隷貿易から植民地からの独立 […]

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  • 日本の「復興する力」は素晴らしいVol.361[2021年8月号]

    フランス革命直後に独立、ラテンアメリカで最初の独立国であり、世界初の黒人による共和国でもあるカリブ海の国・ハイチ共和国。日本で博士号を取得したハイチ共和国大使館特命全権大使のオノラ・エルフモノド氏に、ハイチの歴史や文化、 […]

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  • 米中拮抗を維持が日本にとっては望ましいVol.360[2021年7月号]

    ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した後、ボストン・コンサルティング・グループでコンサルタントとして活躍した早稲田大学ビジネススクール教授の相葉宏二氏。経営学の専門家でありながら、七年前に真実の歴史に覚醒して、 […]

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  • コソボへの進出でEU五億人の巨大市場が狙えるVol.359[2021年6月号]

    独立から十三年とヨーロッパで最も若い国、国民の平均年齢も約三十七歳と非常に若いコソボ共和国。この二月に就任したばかりの臨時代理大使アルバー・メフメティ氏に、実は日本とも関わりの深いコソボの歴史や政治体制、観光スポット、そ […]

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  • 日本の新聞は後世に残すべき素晴らしいメディアだVol.358[2021年5月号]

    来年で創業から百年。日本のマスメディアの中では、唯一保守思想を前面に出した論調を貫く産経新聞社の代表取締役社長の飯塚浩彦氏。業界全体が急激な発行部数減に直面している新聞が、今後何をしていけばいいのか。他のメディアに比べて […]

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  • 自国の歴史を誇れるのは素晴らしいことだVol.357[2021年4月号]

    フェニキア人による都市国家の繁栄等、紀元前からの長い歴史を誇る中東の国・レバノン共和国。十五年にも及ぶ内戦から立ち直り、首都・ベイルートもかつての「中東のパリ」の姿に戻ろうとしているレバノンの今の状況を、特命全権大使のニ […]

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