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APA NEWS DIGEST[2025年4月号]

アパホテル〈赤羽岩淵駅前〉 開業式典開催!

 2月4日(火)、東京都北区において初となるアパホテル〈赤羽岩淵駅前〉(全269室)の開業を迎え、開業披露式典を執り行いました。開業に先立ち、1月29日(水)には、抽選で150室(最大300名様)を無料招待する試泊会を実施。実施にあたり13,300件を超えるご応募をいただき、約88倍の高倍率となりました。
 記者発表においてCEOは、「本日、東京都北区初進出ホテルとしてアパホテル〈赤羽岩淵駅前〉を開業することができ大変嬉しく思います。当ホテルが位置するエリアは、かつて宿場町として栄えた歴史があり、東京と埼玉を結ぶ赤羽岩淵駅は、都心部へアクセスしやすく、埼玉スタジアムの最寄り駅である浦和美園駅も乗り換えなしで利用可能と様々な宿泊需要が期待できます。当ホテルでは、『客室外壁面の断熱強化』と『着脱しやすいシャワーカーテンフックの導入』の2つのイノベーションを施しました。アパホテルはそういった細かな点にも着目して、宿泊者の利便性はもちろん、ホテルスタッフや清掃スタッフがより快適かつ効率的に運営できるホテルへとイノベーションさせていきたいと考えています。地域の皆様から愛されるホテル目指し、一緒になって赤羽岩淵駅エリアを盛り上げていきたいです」と述べました。

アパホテル〈湘南 辻堂駅前〉
開業披露式典開催!

 この度アパグループでは、ホテル事業において株式会社ティーケーピーとアパホテル〈湘南 辻堂駅前〉(全111室)のフランチャイズ契約を締結し、1月20日(月)にホテルを開業。1月29日(水)に披露式典を執り行いました。
 記者発表においてCEOは、「神奈川県内においては直営・FC含め7棟のアパホテルを運営しており、引き続き主要エリアは広く出店検討していきます。ホテルが出店することにより、近隣エリアを含めた経済が潤います。地元に根付いたホテル運営を行うことで地域の発展に寄与することを期待しています」と述べました。

アパホテル〈山形駅前大通〉
グランドフィナーレ

 この度アパホテル〈山形駅前大通〉は、「選択と集中」戦略に基づいた売却のため、1月31日(金)に、最後のお客様のチェックアウトとお見送りを行い、同日、売却先への引き渡しを無事に完了いたしました。
 最後のお客様は東京にお住いのエクゼクティブ会員の方で、全国のアパホテルをご利用いただいているお客様でした。東北エリアのプロジェクトやアパグループが手掛ける全国のプロジェクトをご案内、引き続きのご愛顧をお願いして、お客様には記念写真にも快く応じていただきました。
 同ホテルは2003年5月に取得し、22年間営業。駅近立地で56室とコンパクトながらも、ビジネス・観光とも多くのお客様にご利用いただきました。アパでは唯一の自社スタッフによる客室清掃、また隣接の地元カフェ店との提携による朝食提供など、支配人を中心にスタッフ全員で地域密着型の運営を行ってまいりました。
 東北エリアでは、盛岡の新規プロジェクト2棟、山形鶴岡の増築と「選択と集中」の戦略のもと、更なるブランドアップと積極的なネットワークの拡大に努めてまいります。
 これまでアパホテル〈山形駅前大通〉をお引き立ていただきましたことに、心より感謝申し上げます!

2025年社員研修旅行
第一班広島コース実施



 2月9日(日)~の二日間、社員研修旅行第一班広島コースを実施し、総勢343名が参加しました。
 全国的に寒波が押し寄せており、広島でも「最長・最強の寒波」が到来の最中でしたが、幸運にも晴天に恵まれました。結団式においてCEOは、「スクラップ&ビルドを行い、私が就任してから広島では用地を3ヵ所取得しました。開発中のホテルを含めると、広島エリアでは2,089室の展開。2025年度は関西万博もあり、3期連続最高益を目指せる環境であるため、この勢いのまま今年も有終の美を飾りましょう」と訓示を述べました。
 結団式後は、車窓から原爆ドームや、昨年2月に開業した新サッカースタジアム「エディオンピースウィング広島」、広島城を眺めながら広島駅に向かい、昨年10月に開業したばかりのアパホテル〈広島駅前スタジアム口〉、建設中のアパホテル〈広島駅前タワー〉建築敷地など、広島駅周辺の自社物件を視察しました。その後は、徳川家康公を御祭神として祀る広島東照宮を観光し、宿泊先であるヒルトン広島に向かいました。
 宴会場で行われた懇親会の乾杯の挨拶において元谷専務は、「広島という街は、世界でも日本においても特別な街であり、原爆が投下されてから強くたくましく復興してきました。この場所では現在多くのホテルが建設され、街自体がまた変わろうとしています。ライバルも多いですが、若い社員が多いので、その若さを武器に新しい発想や意見を交わして、もっと良い会社にしていきましょう」と語りました。
 2日目は、観光地である耕三寺や、彫刻家の杭谷一東氏が制作した、広さ5,000平方メートルにも及ぶ白い大理石の庭園である未来心の丘を訪れ、その美しさに心を打たれながら、解団式会場である尾道国際ホテルへ向かいました。
 解団式において元谷専務は、「ヒルトン広島ホテル、尾道国際ホテルと、広島を代表する2ホテルを利用し、世界的観光地である広島をお客様として体験することは、普段なかなかできない貴重な体験です。今回の研修旅行の体験を自分たちの仕事に置き換えて、世界中からアパホテルのブランドを理解して、信頼していただいて、泊まっていただけるよう努めていきましょう」と挨拶しました。
 広島は全国有数の観光地であり、特にG7広島サミット以降、海外からも多くの観光客が訪れています。エリア全体のアパホテル総客室数は2,089室となり、最も勢いのあるエリアでのドミナント戦略を、直に体感することができました。また、他地域・他部署の社員との交流を図ることで、家族経営のアパグループの強みである結束力をより強固なものにすることができた、実りある研修旅行となりました。

2025年社員研修旅行
第二班関西コース実施

 2月16日(日)~の二日間、社員研修旅行第二班関西コースを実施し、総勢324名が参加しました。
 穏やかな晴天のもと、新大阪の「難波御堂筋ホール」での結団式を皮切りに、社員研修旅行がスタートしました。
 結団式においてCEOは、「世間や同業他社のアパに対する関心と期待が高まっていて、マスメディアへの露出がブランドアップにプラスに働いています。一方で、こうした評価期待や信用を失墜するような事態になれば、大きなバッシングを受ける。更なるブランドアップや信頼を得る為にも全社員一枚岩となるべく、この研修旅行で親睦を深めていきましょう」と挨拶しました。
 結団式後は、アパホテル〈なんば心斎橋〉、アパホテル〈なんば心斎橋西〉、アパホテル〈御堂筋本町駅前〉、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉などの自社物件を見学しました。
 その後、昨年12月にオープンした地上40階建全2,055室のアパホテル&リゾート〈大阪なんば駅前タワー〉で、大浴殿やアース製薬とコラボした「モンダミンプール」や最上階の展望レストランなど館内を視察しました。大阪中心部のいたるところにアパホテルが存在しており、この地域におけるドミナント戦略を体感できる貴重な経験となりました。
 その後大阪市内より夢洲を経由し、大阪万博会場の建設中の様子を車窓から見学して、宿泊先であるザ・プリンス京都宝ヶ池へ向かいました。
 懇親会の乾杯のご挨拶において元谷専務は、「普段お客様をおもてなしする側の私たちが、お客様の立場になりおもてなしを受けることはいい経験です。この研修旅行を通じて学び得たことを活かし、知的好奇心を旺盛に持って、新しいことに前向きな姿勢で取り組んでください」と挨拶しました。
 2日目はホテルを出発し、平安神宮を参拝。続けて円山公園を抜けて八坂神社を参拝しました。その後、アパホテル〈京都祇園〉EXCELLENTを見学し、祇園・四条エリアを散策しました。有数の観光地である京都にも多くのアパホテルが存在していることを大いに誇りに感じられました。
 京都国際会館で開催した解団式において元谷専務は、「万博開催を控え、今注目の観光地である大阪と日本有数の観光地である京都を社員とともに巡ることができ嬉しく思います。今回の旅行を通じ、お客様として提供された様々なサービスを自社の改善提案につなげていくことが大事。一人ひとりのちょっとした気遣いと勇気ある行動が、ブランドアップにつながります。一日三初見を積み重ねて、パワーアップとアップデートを行うことでよい一年にしましょう」と社員を激励しました。
 今回の第二班関西コースは、万博開催地として新たに注目されている大阪と、日本有数の観光地である京都におけるアパのドミナント戦略を改めて体感できた有意義な研修旅行となりました。

バレンタイン
ウインドウイルミネーションの実施

 2月14日(金)17時~20時まで、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉では毎年恒例となっているバレンタイン ウインドウイルミネーションを点灯いたしました。
 今年はバレンタインのチョコレートBOXをモチーフにしたデザインと日付を入れて点灯。幕張ベイタウンの道路側や橋の上から撮影しているお客様や、「可愛すぎる!」とSNSへの投稿もみられ、バレンタインムードを盛り上げました。
 ウインドウイルミネーションは定着してきておりますが、今後もインスタグラムや館内の季節イベントと絡めて実施するなど、近隣住民の皆様、ホテル利用のお客様の満足度向上、クチコミUPにつながるよう努めてまいります。