
■第一班仙台コース
2026年1月25日(日)より2日間、アパグループ社員361名が参加した社員研修旅行第一班仙台コースを実施しました。
結団式ではCEOより、「日本郵便と組み、共創パートナーとしてデジタルアドレスの推進を担わせていただく。デジタルアドレスを推進することはホテル業界への貢献につながるはずである。今回の研修旅行はアナログ的な試みであるが、顔と顔を合わせる機会が少なくなっている中、オフ会のような機会を通じることで、Slack等のオンライン上でもイメージを持ってやり取りすることができる。」との訓示がありました。
解団式では元谷専務より、「知的好奇心旺盛に、自分がお客様だったらどう思うかという感覚で、コンシェルジュのようにその町の良い情報を誰よりも伝えられるようになることが大事である。」との訓示がありました。
今回の研修旅行では、日本三景の一つである松島や、宮城の伝統的な手づくりの地酒を醸造している一ノ蔵などを巡り、東日本大震災で大きな被害を受け、見事復興を果たした南三陸ホテル観洋に宿泊しました。アパホテルは東日本大震災発生当時、アパ社長カレーや客室を提供してホテルとしての使命を全うした実績があり、こういったアパイズムの脈々とした継承について肌で感じることが出来ました。

■第二班関西コース
2026年2月11日(水)より2日間、アパグループ社員382名が参加した社員研修旅行第二班関西コースを実施しました。
結団式ではCEOより、「デジタル社会だからこそアナログな対面のつながりを大切にしている。デジタルアドレスの導入では、業界全体への波及を見据えつつ、アパが先んじて取り組むことで優位性を確保したい。2月末に連結決算が出るが、売上2,700億円、経常利益950億円を見込んでおり、3期連続の過去最高売上・過去最高益を更新することが確実である。成功の鍵は柔軟性であり、固定観念や過去の成功体験に縛られず、時代の変化に合わせて変容していく力が必要だ。自分の世代の常識が一般常識ではないと自覚し、幅広い世代に対応できる柔軟性を持ち続けてほしい。」との訓示がありました。
今回の研修旅行では、古都京都や大阪道頓堀周辺を巡り、アパホテルの歩んできた歴史を肌で感じることができました。西日本最大級のアパホテル&リゾート〈大阪なんば駅前タワー〉の視察では、2,000室を超える圧倒的なスケールを見ることができ、アパホテルの進化を象徴する素晴らしい拠点であることを再確認しました。

2026年2月9日(月)より3日間、コーストブランドカンファレンスをCoast Bastion Hotel(カナダ・BC州・179室)にて実施しました。カナダおよびアメリカにおける直営ホテル、マネージメントホテル、FCホテルのオーナーと支配人を含むコーストファミリー、総勢160名が参加しました。
開催初日の冒頭にはCEOのビデオメッセージを上映しましたが、CEOより「コーストブランドは50ホテル5,000室を超えた。2026年はコーストホテルを取得して10年であり、北中米ワールドカップが開催される年である。コーストとともに、一枚岩で頑張りたい。」との話しがありました。
リーダーを育成。特別講師に
トリドール粟田社長を招聘


2026年1月29日(木)より2日間、アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉にて「調理長養成研修・料飲マネージャー養成研修」を実施しました。全国の店舗から選抜された次代を担う40名の候補者が一堂に会し、お客様へさらなる感動をお届けするための研鑽を積みました。
本研修では、弊社CEOとのご縁により、株式会社トリドールホールディングス代表取締役社長 兼 CEOの粟田貴也様をお招きいたしました。「トリドールの創業からの軌跡と心的資本経営」と題した講演では、「モノではなく体験(感動)を提供することを信条とし、働く人のハピネス(幸せ)がお客様の感動体験を生み、そして繁盛へと繋がる」という、同社独自の経営方針について貴重なご知見を共有いただきました。
本研修では、食の安全を守る徹底した衛生管理の再認に加え、お客様一人ひとりに寄り添うサービス技術の向上を目指した実技演習を実施しました。
また、元谷専務による「顧客心理学と繁盛店の秘訣」講義では「満足を超える“感動”を提供するために、お子様を最優先に考える『キッズファースト』を徹底しよう」と、未来のリーダーたちへ熱いメッセージが送られました。
アパグループは今後も、スタッフ一人ひとりの「人間力」を高める教育を通じて、お客様に選ばれ続ける「感動の食体験」を追求してまいります。
披露式典開催

アパグループはひと・コミュニケーションズ株式会社とフランチャイズ契約を締結し、群馬県太田市にアパホテル〈群馬太田駅北〉(全127室)を2026年1月26日(月)に開業し、2026年2月5日(木)に開業披露式典を執り行いました。
記者発表において、ホテル社長は、「本日、フランチャイズホテルとして群馬県太田市の地に、アパホテルが開業したことを非常に嬉しく思う。企業が更に30年、50年と成長していく過程の中で、アパグループは2022年4月に事業継承を図り、ひと・コミュニケーションズ株式会社様も同じく2021年5月から現社長へ継承を行われた。同社が掲げられている関東圏を中心とした10棟1,800室のアパホテルのメガフランチャイジー構想を達成されることに期待する。」と述べました。アパホテル〈群馬太田駅北〉は、東武伊勢崎線「太田駅」北口から徒歩10分の立地で、北関東自動車道「太田桐生I.C.」から15分と車のアクセスも良い立地に位置しています。
アパホテル〈福知山駅前〉(仮称)
2026年5月リブランドオープン(予定)!!
2026年2月3日(火)、アパグループは、株式会社R・INNとフランチャイズ契約を締結し、同社が運営するアールイン福知山をアパホテル〈福知山駅前〉(仮称)(全91室)として、2026年5月(予定)にオープンすることに合意しました。アパホテル〈福知山駅前〉(仮称)はJR「福知山駅」南口から徒歩1分の駅前立地で、舞鶴自動車道 福知山I.C.から車で約10分とアクセスが良く、利便性が高い立地に位置しています。

新規アパ直参画ホテルの販売を開始しました。アパ直参画ホテルとは、アパ直(アパトラベルホテル直接予約)で予約可能なホテルで、お客様はアパホテルのないエリアでもアパポイントをためることができます。アパグループでは、AIM5の目標客室数15万室の達成に向けて、アパ直参画ホテルの参画展開を強化しています。QRコードからアパ直参画ホテルの詳細をご確認いただけます。
■新規販売開始 アパ直参画ホテル
・稲佐山観光ホテル(157室) 長崎県長崎市
・HOTEL1‐2‐3甲府・信玄温泉(83室)
山梨県甲府市
・ホテルギンモンド京都(139室) 京都府京都市
・ホテルクラウンヒルズいわき(97室) 福島県いわき市

2026年3月27日(金)まで「アパホテルPR大使2026」を決める『笑顔No・1決定戦2026』の出場者を募集しています。本年度は4月28日(火)アパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉にて最終審査を実施します。グランプリ受賞者は、雑誌でのインタビュー記事掲載を始め、CM・Web・ポスター・キャンペーンモデル・イベント出演など幅広く活動していただきます。アパホテルのブランドイメージにふさわしい、笑顔の素敵な出場者を大募集しています。アパホテル公式サイトにて、応募フォームを公開しておりますので、皆様のご応募、お待ちしております!