読者の声 2017 NOVENBER Vol.321

アップルタウンに寄せられた読者の声を掲載しています。
古来、日本人は「誠実さ」「思いやり」、「奥ゆかしさ」でもって、良好な社会関係を築いて来ました。しかし、こと外交においては、近年特に「強弁」「恫喝」「欺瞞」がまかり通っています。日本国民もこの点を十分理解し、政府による「老獪な交渉」を応援していきたいものです。
(愛知県・土屋様)
本誌で度々話題になるニュークリアシェアリングですが、一般にはあまり周知されていないと思います。私も本誌で初めて知りました。核についてはあまり良いイメージは広がっておらず、このような考え方も核というだけで拒否反応を示す人も多いと思いますが、現状を考えると有力な選択肢の一つだと思います。もう少し議論が広がることを望みます。
(神奈川県・児島様)
ビッグトーク、エッセイ、ワインの会の内容やテーマはいずれも日本の進路について。しかも各界の有識者を招いての話は内容に深まりがあり、学ぶ事ばかりです。現状をしっかり見据えた議論は読者を納得させます。ワインの会では現在の医療についても取り上げていました。それにしても、代表の知識の豊富さには驚きです。トップに立つ人は常に勉強でしょうか。見習いたいものです。
(新潟県・逸見様)
エッセイ「不安を売り物にする日本のメディアの酷い報道」は、その通りだと思います。「あたかも北朝鮮がグアム島を標的に弾道ミサイルを撃ち込み、すぐに戦争が起きるか……日本の報道もアメリカメディアのコピーであり……。」私自身勉強不足で今日のメディアの報道について全く表現できず、毎日一人で憤慨している状態でしたが、氏に代弁して頂きスッキリしました。選挙では自国防衛を真剣に考え、この為の憲法観を主張する政党に票を投じたいと考えています。
(群馬県・金井様)
BIG TALKのゲストは毎回知らない国の方をお招きし、その国の文化等を知ることが出来るので毎回興味深く拝読させて頂いております。今回のカルロス氏の若い人は経験豊かな年配者から多くの学びをというご意見は万国共通のものであると感じました。
(神奈川県・吉村様)
安倍晋三首相は衆院の電撃解散を熟慮断行しました。お国の一大事です。「時を選び勝てる所で勝て」の決行は勝負のロマンがあります。外のミサイル発射を繰り返す北朝鮮情勢は日本の「眼前の脅威」であり、国際社会の脅威でもあります。度重なる日本列島通過の暴挙に人々は平和、安泰と絵空事を並べていられるのか、切実に考えるべきだと思います。核保有国に囲まれた日本は、世界唯一の被爆国であり、「ノーモアヒロシマ」を至上に、至誠に、徹していくべき国の形があると思います。一句「コスモスに添う少女の髪ながれ」
(石川県・村上様)
両方読んで感じることは、日本という国が非常に微妙な位置にあるということです。ことに、エッセイの文章では、それを深く掘り下げており、北朝鮮とアメリカ・中国の関係がよく分かりました。北朝鮮の金正恩とアメリカのトランプ大統領、個性の強い二者の関係に中国・日本が絡んで、国際状況が更に複雑になっています。日本にとっての正念場が今だということを深く感じた次第です。
(福井県・津田様)
がん治療についてのお話を興味深く拝読しました。特に免疫力を高めるのに“楽しいと思うこと、気持ちがいいことだけをやる”…自分自身は長年(7年ですが)にわたる母の介護でそれにまつわる事に頭、脳が支配され続けてきたなぁ…と。昨今、特に体の今迄にないだるさがあってか、弱気になっていますが、今からでも遅くないかなと介護はやるしかないので、やりながらそういう思考に変えていこう!と思わせて頂けました。ありがとうございます。また、それだけでなく、トップに立つ方の思考はスゴイ!別格に思ったのは…楽しいことだけ心掛ければ…がんにならない…そこに焦点を持っていけるかが、今後五十年の国家戦略に繋がる…と、ここまで考えられる人間に私もなりたい!と思いました。
(東京都・広道様)
全く知識のなかったホンジュラスという国の方との対談は、とても興味深く読み進めました。夢のまた夢ではありますが、美しい鳥と森林を眺めにいつの日かホンジュラスを訪ねてみたくなりました。
(富山県・畠山様)
〈BIG TALK〉 1)豊かな国になるには教育の充実が大切である。 2)大家族制度を復活することで家庭内での知恵や知識を伝承すべき。に共感致します。1)2)の充実した社会を深く望みます。又、大家族制度の復活によって今、社会が抱えている多くの問題が解決して行くのではないでしょうか。
(石川県・近江様)
日本の真の脅威は中国である。北朝鮮からの危機を政府は盛んに煽り立てているが、平和ボケの日本を覚醒させるための道具に過ぎない。元谷代表がこのままでは、日本は中国の一省になってしまうのではないか、危惧している。また、北朝鮮は戦争を始める意志・能力もないと断じている。中国からの侵略を抑えるためヨーロッパで実践された核シェアリング(米国による核の自国への持ち込み)を提唱されている。日本でも是非この事例を国民に知ってもらえるよう情報発信をお願いします。
(群馬県・正田様)
エッセイ第302号に対するコメント
現在、北朝鮮は核ミサイルを完成する最終段階に入っていると思われる。北朝鮮は、現体制の維持のために核ミサイルの開発を行っていると言われているが、日本に対してだけは、核ミサイルによる脅迫をしてくることが考えられる。アメリカを狙えば北朝鮮は壊滅させられる。中国とロシアは味方であり、狙うことはない。韓国は「ウリ」であり、いずれ統一して北朝鮮となる。こう考えると、北朝鮮が核ミサイルの標的とする国は日本だけである。しかも現状では、日本の上空を北朝鮮のミサイルが通過しても、日本は遺憾であると言うことしかできないのである。北朝鮮のミサイル基地を攻撃することは憲法違反である。北朝鮮のミサイル基地を攻撃する兵器を持つことすら憲法違反である。北朝鮮は、憲法の制約により、日本が北朝鮮を攻撃できないことを良く知っているのである。日本は、北朝鮮の核ミサイルの脅迫の言いなりになるしかないのである。実に情けなく、国家存亡の危機である。日本を守るためには、早急に憲法を改正して、自衛のための戦力保持と交戦権を認めることを明記しなければならない。核武装をし、ミサイル基地などに対する攻撃能力を持たなければ、北朝鮮に対抗することができない。塾長が指摘するように、アメリカと核シェアリング協定を結ぶことが現実的であろう。憲法改正が間に合わなければ、憲法を守って国を滅ぼすか、憲法を破棄して北朝鮮を攻撃するかの選択を迫られることになる。日本が何もできない最悪の場合には、塾長が指摘するように、トランプ大統領が「公開限定空爆宣言」を行い、北朝鮮を空爆してくれることが日本を救う唯一の道である。
(勝兵塾塾生・齊藤様)
“藤誠志”氏のエッセイを読んで
不安を売り物にする日本のメディアの酷い報道。最近毎日の様に北朝鮮のミサイルの発射報道がされています。平和ボケの私でも報道されると胸が苦しくなり、1日中暗い気持ちになります。どこまでが本当の事なのか…どのような心構えで生活をすべきかと。
(富山県・東川様)
北朝鮮問題、中国、ロシアの問題等で日本を取り巻く情勢は山積で一杯です。さらに、総選挙―。~藤誠志先生~APA社長がだれを支持しているのか教えて下さい。私も一緒に応援したいと思います。※APA HOTEL―娘が全国の旅行時、お世話になっております。ありがとうございます。
(北海道・𠮷田様)
いつも貴重な話を読んでとても感銘を受けています。読みやすくカラーも美しい、活字も明確に見やすくなりました。いつぞや小松のミューレミューレで偶然に元谷氏にお会いでき感動し励ましの言葉も伝えることができて、興奮して帰宅しましたこと、つい先程の様に思います。いつも感慨深いエッセイを読ませて頂いています。益々の貴社の発展を願っています。
(石川県・藤澤様)
ご承知のように、「国境なき記者団」(RSF、本部=パリ)は、彼らの言論の自由ランキングで、昨年と今年の2年続けて日本を世界の第72位とする、とても受容できない報告書を発表しました。さる7/21、東京の日本外国特派員協会(FCCJ)で記者会見を開催することが判明したため、われわれは、日本のジャーナリストにも働きかけ、彼らを糾弾するための「RSF懲らしめ隊」を結成・派遣することといたしました。当日は私が声を掛けた合計5人が、RSFを徹底的に批判する質問やコメントを大々的に展開したので、いずれ何らかの効果あると思っていたところ、この度、日本外国特派員協会(FCCJ)の月刊誌 No・1 Shimbun の9月号のトップ記事として、「国境なき記者団」にかなり批判的な記事が掲載されました。このように、われわれの「国境なき記者団」を糾弾する7/21の工作が奏功した形です。まさに、狙い通りの効果があったわけであり、これは、ちょっと祝杯ものではなかと思っております。
(勝兵塾塾生・山下様)
ホテルユーザー様の声

アパホテル〈宮崎駅橘通〉

いつも熟睡できる宿として利用させて頂いております。4年前から日本一周海岸線をドライブする一人旅を続け東北一周、山陰・山陽・北陸、四国一周、そして今年は九州一周全て自宅からの車の旅です。9泊10日の3日目、ベッド上の折り鶴がドアを開けて最初に目に留まり、一瞬心が安らぎました。1675㎞走ったその疲れが消えたのです。心遣い本当にありがとうございます。3年前は家内の父が亡くなり札幌の御ホテルで6人同時に3~4泊、他に今までも東北他で何泊かしております。仕事も含めると退職後、九州の9泊を含め今まで63泊の宿を利用しております。度々に御ホテルの良さが一つずつ光ってきているのを感じます。ベッドの広さ、BSも映るTV、洒落た衛生検査官、部屋バスルームの調度品等、今まで泊まったホテルの中ではAランクです。来年は北海道一周10泊11日で実施します。
(埼玉県・葛西様)

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

旅行会社のフリープランで「アパホテル&リゾート東京ベイ幕張」に2日間宿泊いたしました。翌日の早朝、ホテルで財布をなくしたことに気付きフロントへ。“預かっております”とのことで、すぐに戻ってきました。スタッフの方が拾って下さったとの事で、大変嬉しかったです。その後ディズニーや横浜など観光しましたが、夫が一番嬉しかったのは財布が戻ったことだそうです。拾って下さった方にありがとうと伝えて下さい。お礼の言葉を伝えたく、お客様アンケートハガキを利用させて頂きました。
(富山県・山瀬様)

アパホテル〈広島駅前大橋〉

今回2回目の利用でしたが、スタッフさんの対応がとても良かったです。子供が卵・乳アレルギーがあるのでメニューのことを聞くとすぐに確認に行って下さり、アレルギー表も下さりました。また、社員の男性だと思いますが、スーツの男性が子供を抱っこしているとスープやみそ汁もテーブルに持ってきて下さり大変助かりました。また利用したいと思いました。
(広島県・小松様)

アパホテル〈浅草 田原町駅前〉 

赤坂でアパホテルに泊まり、良かったので今度は田原町に泊まりました。部屋は綺麗だし、お洒落な建て方で中央が吹き抜けなのが素敵でした。お風呂は最高で疲れが取れました。いつもホテルだとなかなか眠れなかったのに、初めてスーッと眠れました。枕も気に入ったし、朝食のコメダも良かったし、本当にリラックスできました。お土産も1Fで宅配を出せたし、便利でサービスもいいなと思いました。寝ながら大型テレビが見られるのも最高。絶対また泊まりたいのが田原町です!
(静岡県・宮下様)

アパホテル〈札幌すすきの駅西〉

ランチ予約して当日向かったのですが、同じすすきのにアパホテルが複数あることを知らず、間違って行きましたがフロントの方がすぐ電話して対応して下さり、場所も的確に分かりやすく説明して下さり、難なく向かうことができました。正直、ランチビュッフェの価格が1100円とお安くどうかなと(ごめんなさい)お食事を頂きましたが、とても美味しく友人3人も大満足でランチのひとときを過ごせました。空いている器もタイミングよく下げて頂き、スタッフの方も少なくなったお料理もただ今お持ちしますと気持ち良い対応。いっぺんにファンの一人となりました。地下鉄駅より少し歩きますがその距離を歩く甲斐は大いにありました。ごちそうさまでした。ありがとうございました。
(北海道・阿部様)

アパホテル〈金沢駅前〉

今回金沢駅前に宿泊しました。6年前にも宿泊しましたが、その時よりもさらに食事、スタッフの対応が素晴らしく、大満足でした。朝食もとても美味しく楽しめました。駅前ということでとても便が良く、金沢の街を探索でき良かったです。大浴場もあり。アメニティも質の良いものが用意されており、この安さでこの満足感?という感じでした。アパホテルの漫画を読んだのですが、社長のビジネスへの情熱、女性としての働く姿にとても感動しました。アパホテルに対する社長の思い、応援しています。これからもアパホテルを利用したいと思います。
(愛知県・杉山様)