BIGTALK

真実を報道しない
メディアは国を滅ぼす

世界平和研究所客員研究員、エルドリッヂ研究所代表 ロバート・D・エルドリッヂ
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APAグループ代表 元谷外志雄

「沖縄メディアの暴走と日本の危機」という論文で、第八回「真の近現代史観」懸賞論文で佳作に入賞したロバート・D・エルドリッヂ氏。アメリカ海兵隊の政務外交部次長時代に、正義のために行った、監視カメラ映像の公表で海兵隊を解雇された氏に、その事件の経緯やメディアの問題点についてお聞きしました。
ロバート・D・エルドリッヂ氏

1968年アメリカ・ニュージャージー州生まれ。1990年バージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒業。1999年、神戸大学大学院法学研究科博士課程修了(政治学博士)。サントリー文化財団フェロー、平和・安全保障研究所研究員、大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授、在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長などを経て、現職。著書に『沖縄問題の起源―戦後日米関係における沖縄1945‐1952』(名古屋大学出版会、2003年、サントリー学芸賞、アジア太平洋賞特別賞)他『尖閣問題の起源 沖縄返還とアメリカの中立政策』

基地移設反対運動のために偏向報道を行う沖縄メディア

元谷 今日はビッグトークにご登場いただき、ありがとうございます。

エルドリッヂ どうぞよろしくお願いします。

元谷 十二月八日の第八回「真の近現代史観」懸賞論文の受賞作品集「誇れる国、日本〔Ⅷ〕」出版記念パーティーではご挨拶もしていただいて。今回はエルドリッヂさんが「真の近現代史観」懸賞論文で佳作に入選されたということで、ビッグトークにもお招きできましが、以前から私は是非一度お会いしたいと思っていたのです。

エルドリッヂ 光栄です。

元谷 エルドリッヂさんとのこの対談が掲載されるのは、AppleTownの通算第三百号になります。二十五年間この雑誌を発行し続けてきて、これだけの号数になりました。こんなに長く同じ編集長で出し続けている雑誌というのは、ギネスものではないでしょうか(笑)。

エルドリッヂ そうでしょう(笑)。

元谷 AppleTownでの私の言論活動の成果もあってか、世の中の風潮も次第に変化してきました。七年前、第一回「真の近現代史観」懸賞論文で現役の航空幕僚長だった田母神俊雄氏が最優秀賞を獲得したことで、大騒ぎになりました。「日本は侵略国家であったのか」という論文は、今となっては何の問題もないものだったのですが、当時は大問題になったのです。その背景にあったのは、日本社会の左傾化でした。数々の妥協の末に自民党政権は少しずつ左傾き、中立だと思われていた日本経済新聞も財界の中国経済への依存度が高まるに連れて、中国寄りになり、同じく中立を思われがちなNHKも左傾化していきました。世の中の軸が左に移ったために、私は元労組で左翼ですから中立のつもりなのですが、多くの人は右寄りだと言うのです。左傾化の一番の戦犯はメディアなのですが、その弊害が最も顕著なのが、琉球新報、沖縄タイムスの二紙が偏向報道を続ける沖縄です。どんな考えも尊重されるべきですが、沖縄のメディアは一つの考え一色に染まっているのが問題です。今回のエルドリッヂさんの論文「沖縄メディアの暴走と日本の危機」は、ここにメスを入れたものでした。沖縄に住んで何年になるのでしょうか。

エルドリッヂ 二〇〇九年九月に海兵隊に入ってからですから、丸六年を越えました。今でも沖縄に住んでいます。海兵隊には解雇されましたが。

元谷 新聞報道でエルドリッヂさんの解雇を知り、第五回「真の近現代史観」懸賞論文において論文「中国の狙いは尖閣だけではない」で最優秀賞を受賞した、元海上保安官の一色正春さんを思い出しました。エルドリッヂさんの場合はどういう経緯だったのでしょうか。

エルドリッヂ 二〇一五年二月二十二日、キャンプシュワブの前で基地移設反対運動のリーダーの一名ともう一人の県外の活動家が基地に侵入したとして拘束・逮捕されました。地元メディアや政治家、反対運動や大学人は二人は基地の領域を示す線を越えておらず、不当逮捕だという報道や主張を繰り返しました。しかしそれは真実ではありません。私は、明らかに二人が線を越えていることがわかる監視カメラの映像を公開しました。この行為に関して参謀長の許可を得なかったということで海兵隊から更迭されたのです。

元谷 拘束された時に新聞記者もその場にいたのですから、わかっていて敢えて事実と異なる報道を続けたのですね。これを告発したエルドリッヂさんの行動は、非常に勇気のあるものです。沖縄のメディアは、偏向した報道によって基地移転反対運動を展開していて、この事件も氷山の一角です。エルドリッヂさんの映像の公開で彼らの出鱈目な報道が明らかになったと思うのですが、少しは沖縄メディアは反省したのでしょうか。

エルドリッヂ 反省するどころか、映像が「流出」したということに問題をすり替えて、私を攻撃してきました。沖縄のメディアに対して謝罪してくれとは言いませんが、真実とは異なる誤った報道を行うことが、民主主義にとって致命的な打撃を与えるという認識は持って欲しいですね。私は活動家ではないし、考え方も中道です。だからこそ、沖縄のメディアがいかに無責任かを主張せざるを得ないのです。そもそも私はやや革新系てきですが彼らが主張していることには、建設的でも現実性も実現性もなく、原理主義の主張そのものです。十五年前から全く前進していないということに次第に気が付きました。だから私は徐々に考えを中道や中道より右に修正してきたのです。メディアの使命は真実を正確に伝えること。それを行わないと、有権者や政治家が間違った選択をしてしまいます。

海外に出ることで自国の良さを再確認できる

元谷 沖縄では全国紙は朝配達されないと聞いたことがあります。

エルドリッヂ はい、そうです。半日遅れで配達されます。

元谷 朝一番に配達されるから読むのであって、そうでなければやはり、沖縄タイムスや琉球新報の地元紙の方を読んでしまうでしょうね。一社では効率が悪いかもしれませんが、何紙かが共同で印刷機を設置するなどで、配達を早くすることはできないのでしょうか。そうすれば、同じ考え一色のメディア状況を改善できると思うのですが。

エルドリッヂ 配達のタイミングの問題もあるのですが、沖縄のニュースをどれだけ取り上げるかも大切です。高校野球の地区大会でどこが勝ったとか、細かいニュースが求められます。お悔やみ欄も非常に大事です。これらの理由もあって、地元紙が読まれています。競争がない限り、読者が仕方がなく買い続けています。

元谷 なるほど。その理由はわかります。私の父親は新聞好きで、私もその影響で小学生の時から新聞が趣味でした。中央紙、地方紙、経済紙の三紙を購読していたのですが、父は地方紙を地域のことを知る回覧板だと言っていました。また私に新聞を読む時は、記事をそのまま受け取るのではなく、行間を読み解けと教えてくれました。新聞を読んでわからない言葉は、「現代用語の基礎知識」で調べました。今だったらネットで調べますよね。知識欲がどんどん増加していって、最後には「現代用語の基礎知識」を最初のページから読んでいました。さらに知識を実践で本当の知恵にすべく、日本中を旅行、さらに海外に行くようになり、これまで世界八十一カ国を訪問してきました。

エルドリッヂ それは凄いですね。私が行った倍ですね。

元谷 海外に行ってその国の要人と対談をして来るのですが、皆口を揃えて、日本はいい国だと言います。しかし日本に戻ってくると、メディアは日本は悪い国の大合唱です。海外に出たことによって、日本が好きになる日本人も多いと聞きます。

エルドリッヂ それは私も同感で、いつも留学の重要性を説いています。海外の文化に触れることが、専門分野を新しい角度で眺めるきっかけになったり、新しい創造への刺激となったり、国際理解を深めることになったりします。そして自分は何人なのかという意識が芽生え、プライドを持って帰国することができます。私はフランスに留学したのですが、その時に初めてアメリカ人だと強く自覚しました。

元谷 日本国内で日の丸を見ても、あまり何も感じませんが、海外で見ると感動することがあります。また外国にいる方が、日本人同士の連帯感も出てきます。しかし日本にいて団結して日本を良くしていこうと主張すると、右翼だと言われるのです。日本国内はすっかりテレビや新聞といったメディアによって、洗脳されています。

エルドリッヂ 日本ではよく愛国主義が悪いと言われますが、とんでもないことです。愛国主義は素晴らしいことです。「排除」、「排斥」という優越感、いわば国家主義は良くないが、愛国主義は美しいと思います。

元谷 その通りです。

民主主義の条件の一つは政府が正しい情報を持つこと

元谷 今回の「真の近現代史観」懸賞論文では、最優秀賞のケント・ギルバートさんと佳作のエルドリッヂさんの二人のアメリカ人が入賞しました。日本人は欧米人の主張を信じやすいという習性があります。日本人が言っても「右翼だ」でお終いですが、ケント・ギルバートさんやエルドリッヂさんが言えば、聞く耳を持つ人が出てきます。そういう観点から、今回の懸賞論文も日本に良い影響を与えてくれると確信しています。これまで八回の「真の近現代史観」懸賞論文を振り返ってみても、毎回その時の旬の方に応募してもらえています。第一回の田母神さんの受賞にまつわる大騒動で多くの国民が保守に目覚め、それが安倍首相の再登板に繋がったと私は分析しています。

エルドリッヂ その通りかもしれません。

元谷 田母神さんの騒動の背景にあるのは、占領軍が制定した新聞編集綱領であるプレスコードです。占領のために一時的にアメリカが日本のメディアにこのような規制を行うのは、やむを得ないことだったのかもしれません。しかし一九五二年にサンフランシスコ講和条約が発効して日本が独立を回復した後も、メディアが自主規制としてプレスコードを守り続けているのがおかしいのです。第七回「真の近現代史観」懸賞論文において、「慰安婦問題とその根底にある報道の異常性」という論文で最優秀賞を獲った杉田水脈氏は、国会史上で初めてプレスコードに関する質問を行いました。日本にはプレスコードのような目に見えない縛りが沢山あります。一色正春さんが流出させた映像を海上保安庁がそもそも自ら公開しなかったのも、過度に中国を慮った結果です。今回海兵隊が監視カメラ映像を先に公開しなかったのは、どういう理由からなのでしょうか。

エルドリッヂ 目的は隠蔽というよりは、騒ぎを大きくしたくないということなのでしょう。この判断を下した海兵隊の司令官や参謀長は、日本や沖縄の置かれている状況をちゃんと認識できていませんでした。今は替わったのですが、当時の司令官は独裁的で不透明な意思決定をする人でした。数多くの不祥事を犯した彼を中心に四人の幹部がいて、内部告発した私は四人組と呼んでいたのですが(笑)、彼らはいつも間違った判断ばかりしていました。監視カメラ映像公開後の処分の件も、そういった人々によって判断された結果なのです。更迭が結局仕返しだとといわれています。

元谷 なるほど。

エルドリッヂ 私は政務外交部次長として、情報をどうやって日本国民と共有するかという広報関連の仕事に関して幅広い権限を持っていました。映像を公開したのには、三つの大きな理由があります。二〇一五年三月三日の衆議院の予算委員会を見ていると、拘束された二人の過激派が基地敷地に入ったかどうか、事実を知っているはずの沖縄選出の共産党の国会議員の質問に対して、政府がちゃんと答弁できていませんでした。国民も一部のメディアに騙されていたので、事実が明らかに成らないとこのままでは日本の民主主義はおかしくなると感じました。もう一つは基地の日本人警備員が地元メディアから「県民の恥」と批判されていたことです。しかも警備員は拘束された活動家が所属する「団体」から、「お前の家がどこか」知っているとか、「お前の奥さんもわかっている」などの脅迫を受けていたのです。彼らの名誉のための公開でもありました。三つ目は海兵隊、ひいてはアメリカという国の名誉の回復です。私は歴史家ですので、例えば百年後の学者が誤った記事が書かれた新聞だけを資料として、変な歴史が書かれるのが嫌だという思いもありました。

元谷 しかし公表すると自分に不利益になるとは思いませんでしたか?

エルドリッヂ それは覚悟の上で、それでもやるべきだと考えたのです。しかし解雇されるとは思いませんでした。三月に役職を解かれ、九月に正式に解雇されました。

元谷 解雇された理由は、海兵隊の法律に抵触したからでしょうか?

エルドリッヂ 法律ではなく、参謀長の許可なくメディアと接触してはいけないというできたばかり臨時的な内規違反です。ただ私は仕事は広報外交もですから、メディアと接触をして発信を行うのはルーチンワークでした。新しい司令官になってその機能しない規定が即時撤回、参謀長も突然いなくなった。

元谷 アメリカの国益を損なう目的で行ったのなら処分も理解できますが、今回のケースは真逆です。明らかに不当解雇でしょう。

エルドリッヂ 私もそう考え、裁判に訴えました。妥協案として「辞職」というのが出てきましたが、私は断りました。解雇を認める一次判決が出ましたが、私は不服を申し立てています。正義は明らかに私にあります。神様もちゃんとわかっていると思うので、私は強気でいられるのです。

二〇一六年オバマ大統領が広島・長崎を訪れる

元谷 事実に基づいた判決を期待したいものです。日本もエルドリッヂさん同様、捏造によって歴史的に苦しんできました。ありもしない三十万人が南京で虐殺されたという話や、二十万人もの女性が朝鮮半島から強制的に連行されて性奴隷にされたという話です。戦争に負けてアメリカに占領された時代はやむを得ないですが、独立国家に戻った時に日本は普通の国になるべきだったのに、それを先送りしてしまった。一方GHQに協力して検閲を行っていた人々は、独立回復後、売国奴扱いされないよう、他の敗戦利得者と共に東大法学部卒を中心とした日本のエリート層と連携します。彼らは官僚、法曹、メディア界に就職し、同窓という気安さから阿吽の呼吸で連動して、アメリカの意向を受けながら、日本を牛耳ってきました。彼らから外れた人間は、例えばリクルート事件のような疑獄事件に巻き込まれ、また彼らの存在を本にした中川秀直氏のような政治家も、政界から去って行きました。私はいつもこのことをAppleTownに書いていますが、創業者で全株オーナーですから、平気なのです。かつてはこんな雑誌を部屋に置いていては宿泊客が減ると言われたものですが、今ではAppleTownを楽しみに宿泊するお客様もいます。本当のことを主張していると強いのです。エルドリッヂさんも自信を持って、主張を貫いてください。

エルドリッヂ はい、ありがとうございます。代表はパーティーでアパホテルが今年頑張った話をされていましたが、私も今年は真実のために頑張りました。またこのような事態になって初めて、誰が味方で誰が違うかが、明らかになりました。

元谷 田母神さんの騒動の時にも、保守の中で彼を批判する人と擁護する人に分かれました。批判する人は親米保守ですが、擁護する私のような人は真正保守です。これがはっきりしてむしろ良かったですね。

エルドリッヂ 私の復職のために、全国的な署名運動も起こり、激励の手紙が全国から届きました。非常にありがたかったですね。今は組織から離れ、研究者として自由に楽しく活動をしています。日本国民に日米同盟や海兵隊の役割についての紹介、地域交流の前進、東日本大震災の対応(いわゆるトモダチ作戦)や防災協力、など海兵隊のために全て尽くしたが、今は非常に充実しています。

元谷 そんな中、米国籍のエルドリッヂさんに今回の懸賞論文に応募してもらったのは、多くの日本人の目を覚ますという意味で、非常に意義深いことでした。日本は誇れる国なのに、貶められてきました。アメリカは戦後の覇権を獲得すると同時に第三次世界大戦を回避するために、議会機密費を使って原爆の開発を開始しました。そして完成までの時間を稼ぐために、日本側が天皇制維持だけを条件に降伏する意志があるのを知りながら、ポツダム宣言から天皇制維持の条項を削り、すぐに受諾しないように仕向けた上で、完成した原爆を広島と長崎に投下したのです。これは悲惨なことですが、原爆投下によって熱戦が冷戦となり、多くの命が救われたことも確かです。日本はこの意義を認めて、アメリカの原爆投下の呪縛を解き、彼らが南京大虐殺や慰安婦強制連行など捏造の歴史を支持していることを止めさせるべきなのです。ワシントンの公文書館の資料などで、アメリカはこれらが虚構であることを知っていますし、証明することもできるのです。

エルドリッヂ なるほど。

元谷 オバマ大統領は核廃絶でノーベル平和賞を受賞しました。二〇一五年の広島と長崎の原爆式典には、ケネディ駐日大使とガテマラー国務次官が出席しました。任期最後の年となる二〇一六年には、オバマ大統領自身が出席するのではないでしょうか。これは日本がアメリカの呪縛を解くチャンスであり、それを経て日米関係は更に親密さを増すはずです。

エルドリッヂ 資料を重んじる歴史家として、この代表の歴史の読み解きは、当たっている部分もあるでしょうが、確かだと断言はできません。第二回「真の近現代史観」懸賞論文で最優秀賞となった竹田恒泰氏が、二〇一五年にPHP研究所から「アメリカの戦争責任」という本を出したのですが、代表の話とこの本が重なるところがあり、代表のおっしゃるように新しい日米関係構築に繋がっています。この本をアメリカに紹介する義務があると考え、内容全部に賛同しているわけではありませんが、私が英訳して出版したいと考えています。対話がなければ前進がありません

元谷 それは素晴らしい。楽しみです。

エルドリッヂ 代表に一つ提案があります。私は幾つかの賞を受賞していますが、どの賞も過去に亘る受賞者同志の交流プログラム、いわゆるOB・OG会が欠けています。二年後に「真の近現代史観」は第十回を迎えます。そのタイミングで、合宿形式で過去十回分の入賞者の発表会を行うのです。まず代表の基調講演があって、次に入賞者が一人十分で受賞から今まで力を入れてきたこととその成果を報告していきます。そして夜は懇親会です。宿泊前提でないと、充実した議論はできないので、合宿形式がいいと思います。いかがでしょうか。

元谷 面白いですね。やってみる価値は十分にあると思います。ただ入賞者全員ですと百三十人になってしまって、発表だけで途轍もない時間が掛かってしまいますから、人数をもう少し絞り込んで二泊三日で行うというのが良いのではないでしょうか。検討してみます。最後にいつも「若い人に一言」をお聞きしているのですが。

エルドリッヂ 日本がいかにいい国か、日本国内にいればいるほどわからないと思います。まずは自分で日本の歴史や文化を勉強し、さらに年上の人々と交流をして知識を深めていくのです。もちろん海外に飛び出して、その国と日本との比較を行うのも良いでしょう。きっと日本に生まれて良かったと思うはずです。誇りを持って自分の国を愛することは、どの国の国民にとっても重要なことだと思います。

元谷 その通りです。すでに延べ一万人が参加しています勝兵塾でも、エルドリッヂさんには一度お話をしていただきたいのですが。

エルドリッヂ はい、是非。

元谷 よろしくお願いします。今日はありがとうございました。