アパグループの今に迫る

APA NEWS DIGEST 2015年6月号

山梨県第一号ホテル アパホテル〈甲府南〉リブランドオープン

5月15日(金)、アパホテルのフランチャイズホテル28号店目、山梨県第一号ホテルとして「センチュリーホテル甲府」がアパホテル〈甲府南〉(全104室)にリブランドオープンし、開業式典が開催されました。
リブランドオープン開業式典が代表・ホテル社長、社団法人日本航空学園理事長 梅澤重雄様、山梨県議会議員 永井学様を含む総勢約70名のご来賓の方々にご出席いただき、盛大に行われました。
記者発表において、代表は「今回の開業に伴い、アパホテルの未進出は残り5県となった。フランチャイズホテルのオーナーには地方都市における一翼を担って頂き成功を収めて欲しい。」と述べました。
JR線「甲府駅」南口から車で約10分、「甲府南」ICより車で5分の立地に位置しており、1階にはレストラン、大浴場を併設しています。

アパグループ創業44周年記念

5月10日(日)アパグループは創業44周年を迎えました。
2010年4月から始めた第一次頂上戦略は当初の期待以上の成果を挙げ、新たに第二次頂上戦略が本年4月よりスタート、これまで培ってきた「新都市型ホテル」のコンセプトに磨きをかけ、提携ホテルを含めた客室数10万室、アパカード会員数1、500万人を目標に掲げ、日本で断トツNo・1のホテルチェーンを目指すとともに、FC方式での海外展開も視野に入れてまいります。また、現在販売中のアパの最上級ブランドマンションTHE CONOE〈代官山〉は大変ご好評を頂き、今後〈一番町〉〈三田綱町〉と、東京都心でも厳選した立地において「誇れる住まい」を提供してまいります。
今後のアパグループの躍進に是非ご期待下さい。

第29回『勝兵塾』関西支部月例会開催

4月28日(火)アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉にて、勝兵塾の講師・特待生・塾生・社員併せて、過去最大規模となる120名が出席し、第29回月例会が開催されました。
冒頭の挨拶にて代表は、去る4月25日に日本青年会議所にて行われた「日本再興会議グローバルリーダー育成塾」特別講演について紹介し、続いて講演全編の映像を上映しました。創業から現在に至るアパグループ躍進の歴史を説き起こされ、事業の成功と表裏一体の言論活動を通じて「本当はどうなのか」を不断に追求し、謀略に歪められた史的真実と祖国の誇りを取り戻して日本再興の実現に邁進される代表の講演を全員が視聴し、満場に知的感動が満ち溢れました。
勝兵塾関西支部 支部長・衆議院議員 長尾敬様の挨拶に続き、國體護持塾 塾長・辯護士南出喜久治様、第七回「真の近現代史観」懸賞論文 最優秀藤誠志賞受賞・前衆議院議員杉田水脈様、大阪国際大学講師・戦記作家 久野潤様、湊川神社楠木同族会 初田弘枝様の各講師陣から、憲法・政治・歴史・伝統文化の諸問題を考究する意義深い講義をいただきました。

第37回『勝兵塾』金沢支部月例会開催

5月17日(日)、アパホテル〈金沢駅前〉にて、勝兵塾の講師・特待生・塾生・社員併せて、74名が出席し、第37回月例会が開催されました。  はじめに塾長より、「今回で勝兵塾金沢支部は4年目に突入した。今般の安倍首相の演説はまさに迂回戦略だったと言える。安倍政権が長く続くことこそが日本が誇りを取り戻す結果につながる。今後日米の関係が良好になれば、かつてアメリカに原爆を投下された広島にもアメリカの大使、大統領も来るのではないか、そして広島はアメリカ人観光客で溢れるのではないかと考え、広島に727室の大型ホテルを建設中である。何事に関しても先見力が大事である。みなさんも勝兵塾で沢山勉強してください。」とお話があり、6月2日に開催される新著出版記念パーティーならびに代表バースデーイブの会のオープニングムービーと、横浜ベイタワー最新CMを放映しました。
今回は、田畑裕明衆議院議員、大森哲男福井県議会議員、中川忠明富山県議会議員、中川正秀様(正道会館富山県本部支店長)、滝野弘二様(北陸銀行金沢支店執行役員支店長)、竺覚暁様(金沢工業大学教授・工学博士)よりそれぞれご講演頂きました。
懇親会では、乾杯を大森哲男様に、一本締めを中川忠明様にお願いし、志を共にする仲間としての連帯感がさらに深まる充実の会となりました。  次回の勝兵塾金沢支部月例会は6月21日(日)アパホテル〈金沢駅前〉にて開催予定です。

日本青年会議所 グローバル育成塾代表講演

4月25日(土)、公益法人日本青年会議所が主催しているグローバルリーダー育成塾に代表が日本再興会議特別講師として招かれました。
代表講演の要約は下記となります。
◎ローズ米大統領副補佐官「村山談話を継承」発言が一面記事。メディア左傾偏向露呈。
◎「日本は素晴らしい国」内外評価の乖離。
  最大の反日国家は日本自身。
◎利益の最大化を求めず「良い会社」を作り、この国を良くすることを目的に事業を行う。
◎大きな経済変動をすべてチャンスに変えて事業を拡大。
◎バブル期はレバレッジドリースで節税をはかり利益を将来へ先送り。
 その後、健全な償却資産であるホテルを保有し全国展開を進める。
◎21世紀は環境の時代が来ることを見越し1997年ランドー社でAPAへ社名変更
 社名の由来は“Always Pleasant Amenity”
◎アパホテルは高品質・高機能・環境対応型の「新都市型ホテル」
◎事業の成功と言論活動は表裏一体。
◎弱い大統領のあとは強い大統領となる。
次は強い共和党大統領になるだろう。
◎第二次世界大戦後のアメリカの戦争は、軍産複合体が望んだ戦争。
◎世界は今も昔も情報謀略戦。
◎「リメンバー・パールハーバー」は「リメンバー・メイン号」と同じ陰謀の構図。
◎原爆投下は第三次世界大戦の阻止とソ連を抑え世界覇権を握るため。
◎原爆投下正当化のため「日本悪玉論」を喧伝。
◎プレスコードで報道を規制し虚偽の歴史を刷り込んだ。
◎真の日米友好は、日本が米の「原爆投下の呪縛」を解いて初めて成立する。
◎日中首脳会談で習近平の笑みは、党内基盤が固まった証拠と分析。
アパグループの今日までの成長の歩みと真の近現代史を鋭い洞察力と歴史観を併せて説いた、充実した講義となりました。
今後も、日本再興を目指し活動して参ります。

「表示マーク」取得

5月12日(火)、アパホテル〈相模原 橋本駅前〉が、表示マークを取得し、交付式を相模原市の北消防署にて執り行われました。
「表示マーク」とは消防法令や建築基準法令に定められた一定の基準に適合しているホテル・旅館等に交付されるもので、表示マーク制度は法令による義務付けはなく、ホテル・旅館等の関係者により任意に申請されるものです。審査の結果、表示基準に適合している場合、表示マークが交付されます。
「表示マーク」を交付したホテル・旅館等は、市のホームページ等で名称を公表し、利用者への安全情報を発信していきます。
今後もアパグループは、安心・安全に心がけて参ります。