アパグループの今に迫る

APA NEWS DIGEST[2018年9月号]

アパホテル〈六本木ホテル群〉
新築工事 起工式開催

  7月20日(金)、アパホテル〈六本木ホテル群〉の起工式を執り行い、株式会社みずほ銀行築地第二部部長 大洞規義様、衆議院議員 原田義昭様、衆議院議員 小田原潔様、レバノン共和国大使館 特命全権大使 ニダル・ヤヒヤー様、ボスニア・ヘルツェゴビナ共和国大使館 特命全権大使 ボリスラブ・マリッチ様、セネガル共和国大使館領事 ポレット・デュフ・ンドング様をはじめ、総勢160名を超える方々にご参列頂きました。記者発表で代表は、「本日着工の5ホテルが完成すれば六本木のこの地に6本のホテルが並ぶ。海外からの需要は今後もまだまだ増えていく。過去のオリンピックを見れば、海外からの観光客はオリンピック後に一時的に減っても、その後右肩上がりに増えており、日本は魅力的で素晴らしい国。日本は観光大国へと向かうであろう。最近は地方まで海外観光客による好影響が及んでいる。アパグループは、地方中核都市にもホテルを拡大し、現時点で、本年は20ホテル4、093室、来年は19ホテル7、372室、
計11、465室のオープンを予定している。引き続き拡大戦略に打って出たい。」と述べました。

アパホテル〈上越妙高駅前〉
開業披露式典開催

 7月2日(月)、アパホテルのフランチャイズホテルとしてアパホテル〈上越妙高駅前〉(全161室)が開業し、ホテルオーナーである株式会社MSK 田中正人社長、衆議院議員 高鳥修一様、参議院議員 風間直樹様、妙高市市長 入村明様、上越市副市長 野口和弘様をはじめ100名様以上のご参加の下、開業披露式典が盛大に執り行われました。
 記者発表でグループ社長は、「本ホテルは東京、金沢からのアクセスも至便で、これから夏のシーズンを迎えるにあたり、アパリゾート上越妙高と連携を図っていく。本エリアのレジャー需要のみならずビジネス、訪日外国人の集客に努め、地域活性化に貢献していく。」と述べました。
 アパホテル〈上越妙高駅前〉は、北陸新幹線「上越妙高駅」東口から徒歩1分の駅前立地。アパリゾート上越妙高へのアクセスは、ホテルから車で40分、また「上越妙高駅」からは無料送迎バス(宿泊者・ゴルフ利用者限定)も運行しています。
 ホテルは高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様。また、エリア特有の気候に合わせたホテル設計を行い、省エネ対策も併せた全面断熱一体工法「APA ECO UNIT SYSTEM」も採用しています。

アパホテル〈佐賀駅南口〉
グランドオープン開業披露式典開催

 7月7日(土)、フランチャイズホテルとして開業したアパホテル〈佐賀駅南口〉(全230室)は、7月18日(水)にグランドオープンを迎え、株式会社佐賀新聞社 代表取締役社長 中尾清一郎様、株式会社サガテレビ 代表取締役社長 泉俊彦様をはじめ、80名を超える方々にご出席頂き、開業披露式典が開催されました。
 記者発表でグループ社長は、「佐賀ワシントンホテルプラザとして開業22年が経過する中で、新たなパートナーとしてアパホテルを選んで頂いたことを非常に嬉しく思う。我々はその期待に応えるべく、5年後、10年後の将来予測の元、進化を続けると共に、このホテルをアパホテル〈佐賀駅前中央〉と同様に地域一番のホテルとなるよう全力でサポートしたい」と述べました。披露宴では、ホテル社長からの開業祝いのメッセージを放映。ホテルオーナーである株式会社竹下コーポレーション竹下真由社長やスタッフの皆様にも大変喜んで頂きました。

小松基地金沢友の会
基地見学会並びに
定時総会・講演会(第18回)開催

 6月25日(月)、航空自衛隊小松基地見学会が開催され、F‐15戦闘機や救難隊航空機U‐125A・UH‐60Jなど国防のために訓練に勤しむ基地内を見学しました。
 午後からはアパホテル〈金沢駅前〉1階宴会場にて108名の方々のご参加のもと、小松基地金沢友の会 平成30年定時総会並びに特別記念講演が開催されました。
 特別記念講演において、代表は「10年前に創設した第一回懸賞論文制度において、現職の航空幕僚長であった田母神俊雄氏が最優秀藤誠志賞を受賞したことで『田母神騒動』が起き、世の中の流れが保守化へと大きく傾いた。現在では憲法改正や核保有が国会議員の間で議論されてもおかしくない状況となった。アメリカだけでなく、世界のどの国も自国第一主義で、国益に沿った行動するのが当たり前。日本だけが反日日本人が法曹界、官界、メディア界を支配し、東大法学部を中心とするステルス複合体が阿吽の呼吸で戦後敗戦利得者として連繋し合い、日本の右傾化を防ぐため様々な角度から批判を繰り返している。私はこれまで、様々な方と会う機会があったが、特に外国の駐日大使には聡明な方が多く、私の考え方に賛同し、連帯感を持ってくれている。」と話しました。
 講演会ではエルドリッヂ研究所代表 ロバート・D・エルドリッヂ様を講師に迎え、「日本が『まともな国家』になるために」という演題でご講演頂きました。
 懇親会は47名が参加され、賑やかな雰囲気のまま締めくくられました。

第10回アパリゾート上越妙高
サッカーイベント開催

 7月16日(月・祝)、第10回アパリゾート上越妙高サッカーイベントを開催し、サッカー元日本代表の金田喜稔様と、小倉隆史様をスペシャルゲストとしてお迎えし、「こどもふれあいサッカークリニック」を開催しました。クリニックでは、140名の小学生が参加し、元プロ選手による本格的で熱い指導が行われました。ミニゲームでは、コーチチームと小学生チームの真剣勝負が行われ、小学生チームが得点すると、観客席から大きな歓声が上がり、盛り上がりを見せました。
 妙高ホールで行われた「トーク&ディナーショー」では、チャリティオークションも開催。アントキの猪木様より、メインスポンサーのキリングループの賞品やアパグッズ、ゲストのサイン入りグッズなど、魅力的な賞品を楽しくご紹介頂き大盛況となりました。収益金は、妙高市の社会福祉増進のための寄付金として、ホテル社長より妙高市長の入村明様に贈呈され、入村市長から、「福祉施策推進に役立つよう大事に使わせて頂きたい」と感謝のお言葉を頂きました。トークショー終了後は、今シーズン、企画内容を一新したプレミアムイルミネーション「アパリュージョン2018」の星座が瞬くミルキーウェイの上空に花火が打ち上げられ、ゲストとご参加の皆様で鑑賞しました。

第41回アパカップゴルフコンペ開催

 7月17日(火)、アパリゾート上越妙高の森ゴルフコースにおいて第41回アパカップゴルフコンペが開催され、総勢113名の方々にご参加頂きました。
 汗ばむほどの快晴の中、アントキの猪木様の始球式でゴルフコンペがスタート。昨年から実施しているショットガンスタートでのプレイや、iPadカートナビでのスコア集計も参加者から大好評を頂きました。
 優勝は、シーダ43、パイン42、グロス85でラウンドされたテレ通株式会社 代表取締役社長 八ツ橋朋和様が見事勝ち取りました。
 懇親会で代表は、「創業47周年、アパブランドを高い水準まで押し上げてきたのは、大家族経営としてのチームアパの連帯感があったからである。今後も、アパ・コーポレートクラブと連携して事業展開をしていきたい」と述べました。
 表彰式では各社様から多くのご協賛を頂き、皆様の笑顔とともに連帯感の感じられる充実したゴルフコンペとなりました。

平成30年7月豪雨に対して義捐金1億円 日本赤十字社を通じて寄付

 この度の西日本を中心とした平成30年7月豪雨では、200名を超える方が亡くなり、平成で最悪の豪雨被害となりました。被災された皆様ならびにご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 こうした被害の甚大さを踏まえ、アパホテル株式会社では、被災地の復興を支援するために、7月9日付で日本赤十字社を通じて義捐金1億円を寄付する申出をいたしました。受付窓口の開設が翌日になるとのことで、10日付での寄付となりましたが、迅速な決断と対応に産経新聞社やスポーツ報知などでも取り上げられ、インターネット上では、アパグループへの応援や称賛が多く寄せられました。
 さらに今後、自治体と連携を取りながら被災地にアパ社長カレー1万食を寄贈して参ります。
 被災地の一日も早い復旧・復興を祈念し、日本中に勇気と元気を与えることのできる企業であり続けるためにグループ一丸となって邁進して参ります。

三菱UFJ銀行主催
グループ社長講演開催

 7月5日(木)名古屋市において、三菱UFJ銀行主催の講演会が開催され、グループ社長が講師として招かれ、三菱UFJ銀行のお取引先、次世代経営者や後継者をはじめ約100名を超える方々にご参加頂きました。
 「いかに事業を継承していくか」と題された講演会でグループ社長は、チャールズ・ダーウィン『種の起源』の言葉より、「進化しなければ満足度は生まれない。ホテルも同じで進化し続けることが大切である。アパホテルは開業する毎に何か1つ変化・進化している。」たまご型ユニットバス・USBの充電差込口・ミラーリング等と具体例を示し、後継者向けには「助走期間が長い方が安定する」と代表の教えも交えて話し、参加者は共感した様子で聞き入っていました。

コーストホテルフランチャイズ
Coast Oliver Hotel開業

 コーストホテルは、カナダ時間7月15日(日)に、Coast Oliver Hotel(全83室)を新規開業しました。本ホテルは、2017年にフランチャイズ契約したFCオーナーであるMundi Hotel Enterprises の5つ目のホテルです。今後もさらなるホテル拡大に向けて重要なパートナーとの連帯感を醸成して参ります。
 オリバー市は南オカナガンに位置し、辺り一面にワイナリーが広がるワインの町としてBC州の観光スポットの一つとなっています。
【北米ホテル数(2018年7月26日現在)】
運営中ホテル:37ホテル 4、684室
(APA Hotel Woodbridge含)

第5回アパホテルズ&リゾーツ
フランチャイズ説明会の開催

 6月28日(木)、アパグループ東京本社にて「第5回アパホテルズ&リゾーツ フランチャイズ説明会」を開催しました。全国からホテルオーナーやホテル業以外の事業者など、様々な業種から30社41名の方にご参加頂きました。説明会の冒頭では、フランチャイズ紹介動画を放映し、専務がアパグループの躍進と発展、フランチャイズ事業を始動した経緯を紹介。続いてフランチャイズ事業本部長から、現在のホテル業界の市場動向について説明を行いました。概要と販売戦略などの説明も行い、フランチャイズ加盟店のオーナーインタビューとして、アパホテル〈彦根南〉を運営中の有限会社セキーグチ 代表取締役 関口真崇様にアパホテルFCの魅力を存分にお話頂きました。参加者からは加盟店オーナーの生の声に耳を傾ける姿勢が多く見られ、質疑応答では多くの質問を頂き、説明会終了後には個別面談を実施。情報交換や有力情報の収集を行い、リブランドや新築案件のご提案もするなど、大変有意義な機会となりました。

2018年度
2年目社員ステップアップ研修実施

 7月16日(月)~4日間、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉において、新卒2年目の社員計155名が参加し、「2年目社員ステップアップ研修」を実施しました。特別講演でグループ社長は、東京オリンピックに向けた経済動向やアパの戦略について話しました。また専務は、「新規企画提案とコラボ戦略」の講義にて様々なコラボ戦略を紹介し、企画の重要性を解説しました。その他、将来支配人などの中核スタッフとして従事するために必要な実践的な講義が行われ、受講者は真剣な眼差しで臨んでいました。