アパグループの今に迫る

APA NEWS DIGEST 2017年5月号

アパホテル〈なんば駅東〉
開業披露式典開催

  4月25日(火)、大阪市内で9棟目となるアパホテル〈なんば駅東〉(全380室)が開業し、関西アーバン銀行 常務執行役員 東京支店長 賀谷寛様、北陸銀行金沢支店統括副支店長 山田太一様、公益財団法人大阪観光局 理事長(大阪観光局長)溝畑宏様、アトランタ、シドニー、アテネオリンピック柔道男子60㎏級金メダリスト野村忠宏様をはじめ、約190名の参加者の下、開業披露式典が盛大に執り行われました。
 記者発表では、代表より「好立地に環境を配慮し明るく豪華な雰囲気のホテル建設を続けたことにより東京では高単価・高稼働を続けているが、当ホテルはなんばの中心にある事から大阪で一番の高単価・高稼働を期待している。
 アパグループでは現在全国で5棟のタワーホテルを運営しており、さらに6棟を計画・建設中で計11棟のタワーホテルを所有する事となる。今後も高品質・高機能・環境対応型を理念とする新都市型ホテルのコンセプトに磨きをかけ、進化するアパホテルを地方中核都市においても積極的に展開を行っていきたい。」との挨拶がありました。
 本年、関西地区においては、8月にアパホテル〈京都駅北〉(全105室)、10月にアパホテル〈御堂筋本町駅東〉(全160室)と続々と開業を控えています。

「木村太郎君を励ます会」代表が東京後援会会長として出席

 5月18日(木)、憲政記念会館にて「衆議院議員 木村太郎君を励ます会」が開催され、会の発起人で東京後援会会長である代表が出席し、乾杯の挨拶をいたしました。
 代表は「北朝鮮が新型弾道ミサイルと見られる『火星12』を発射、トランプ大統領が沈黙を守っていることも気がかりだが、アメリカが北朝鮮を攻撃するなら今だろう。日本は今、危うい状況にあるが、ここが大事なところなので、しっかりと備えておくべきだ。」と提言すると、会場内は単なる「乾杯の発声」ではない挨拶に静まり返って代表のことばに耳を傾けました。続いて「2020年の憲法改正の施行は、残りの任期1年半の間に発議し、その後に国民投票と総選挙と併せて行えば実現できるのではないかと思う。一丸となって、安倍政権を支えていただきたい。」と先を見据えた的確なアドバイスを交えながら、力強く乾杯の発声をすると、周囲からも志をともにした力強い「カンパイ!」が聞こえ、代表は多くの出席者から握手を求められました。

バーレーン王国
ハリール・ビン・イブラヒーム・ハッサン大使閣下 表敬訪問

 5月16日(火)、バーレーン王国のハリール・ビン・イブラヒーム・ハッサン大使閣下が5月末で離任し帰国されることになり、代表を表敬訪問してくださいました。
 これまでビッグトークやワインの会にご参加いただいたことや、代表がバーレーン訪問時には、国王のハマド・ビン・イーサ・アール・ハリーファ陛下と王宮にて面会され、国王が代表の座右の銘集をご覧になって「代表は哲学者である」と大変に感銘されたことなど、たくさんの思い出話に花を咲かせました。今でもハッサン大使閣下が国王にお会いすると必ず代表のお話しになり、代表の先見性・戦略的なビジネス観は素晴らしいと仰るそうで、改めて代表、ホテル社長への感謝の気持ちを述べられました。
 ハッサン大使閣下は、2005年~12年間日本に駐在し、公務を務められました。
 今後益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

アパホテル
〈名古屋栄駅北〉
起工式開催


  5月12日(金)、アパホテル〈名古屋栄駅北〉の起工式を執り行い、北陸銀行金沢支店支店長 長谷哲宏様をはじめ総勢100名を超える方々にご参列いただきました。
 記者発表でアパグループ社長は、「中京地区はレゴランドのオープン、名古屋城の改修計画など観光客の増加が期待できる。ビジネスの集積地としての立地の良さもあり、近隣の経済波及効果も見込めるため、長く当地において事業を進めていきたい。」と述べました。
 当ホテルは名古屋の都心を南北に貫く久屋大通やセントラルパーク、テレビ塔に近接し、周辺には百貨店や大型商業施設が立ち並び、ビジネスや観光に最適な立地となっております。館内には大浴場・露天風呂を付設しており、宿泊者は無料でご利用できます。
【物件概要】
構造・規模: 鉄骨造・地上15階建
客室数: 350室(シングル313室、ツイン36室、デラックスツイン1室)
開業予定: 平成30年9月(予定)

三重県初のアパホテル誕生!
アパホテル〈鈴鹿中央〉

 4月27日(木)、三重県鈴鹿市の「鈴鹿セントラルホテル」はアパホテルのフランチャイズホテルとなり、アパホテル〈鈴鹿中央〉(全106室)としてリブランドオープンしました。
 三重県内に初進出となる当ホテルは、国際レーシングコースを中心としたレジャー施設で、F1日本グランプリや8時間耐久ロードレース等の開催で知られる鈴鹿サーキットまで車で5分、東名阪道鈴鹿ICより車で15分の好立地に位置します。
 開業にあたり、客室・ロビー・外壁の改装工事を実施。外観は落ち着いた黒やグレーの色を基調に、ロビーはアパホテルオリジナルのシャンデリアを設置しました。客室は50型液晶テレビ、BBCワールドニュースの無料放映、VOD、Wi‐Fi無料接続(全客室及びロビー)を全室に導入し、アパホテル標準仕様でのサービスを提供します。加えて一部客室には、快眠を追及したオリジナルベッド『Cloud fit』や枕元集中リモコンを設置。ホテル1階の大浴場(男性専用)も引き続き利用でき、今後もお客様にご満足いただける快適な寛ぎの空間を提供して参ります。
 また、5月16日(火)には、岐阜県内第二号となるアパホテル〈岐阜羽島駅前〉(全144室)がプレオープンしました。本誌63ページ「APA HOTELS & RESORTS INFORMATION」に掲載しましたので、併せてご覧ください。

石垣島と小浜島の
高級リゾート視察

  5月4日(木)~6日(土)、代表とホテル社長は連休中を利用して、石垣島と小浜島の高級リゾートを視察しました。
 初日は、アパのフランチャイズ店であるアパホテル〈石垣島〉のオーナーの有限会社マイトゥ代表取締役 大浜勇人様に石垣空港にて代表・ホテル社長をお迎えいただき、石垣島内を視察。その後、株式会社八重山日報社 代表取締役社長 宮良薫様と会食をし、保守談義で大いに盛り上がりました。アパホテル〈石垣島〉では、有限会社マイトゥの社員の方々総出で代表・ホテル社長の来館を歓迎していただきました。その後、石垣島から高速船に乗船。今回の宿泊先である小浜島に向かいました。
 宿泊先の「はいむるぶし小浜島リゾート」では、代表取締役社長の渥美真次様が代表・ホテル社長の訪問を知って大歓迎してくだいました。滞在中は、部屋ごとに貸し出される電動カートを使用し、敷地内コテージや砂浜・レストランに移動。シュノーケリングや海水浴、サンセットクルージングなどリゾートならではのマリンアクティビティを楽しみ、浜焼きなど豪華な海鮮料理を堪能しました。
 「仕事を遊びに 遊びを仕事に」と言ってこられた代表・ホテル社長なので「束の間の休息」となったかどうかは定かではありませんが、日本一早い夏で充実したリゾート視察となりました。

平成29年度
支配人養成研修の実施

 5月14日(日)~16日(火)、アパ赤坂中央ビル5階会議室において、FC店からの参加者3名を含む支配人および次期支配人候補等・計44名の受講者が参加し、平成29年度支配人養成研修が開催されました。
 実践的なホテル運営マニュアル「支配人道」をベースに、支配人として持つべき心構えと、「ヒト・モノ・カネ」、「安全・安心・安眠」に関する管理スキル全般についての講義が展開されました。
 アパグループ社長は特別講演で、アパの戦略的成功について詳しく解説。「アパの支配人は若いが、若さは武器である。未来のアパファンを増やすべく、予測する力を養いながら、支配人として最後まで責任を全うして欲しい」と受講生を激励しました。
 専務が講師となった「一流の仕事術」の講義では、支配人として経営者感覚を持つことや組織で成果を上げるために、上司の力をうまく借りること、そのために日頃から上司を支えることの大切さの指導がありました。
 研修で習得したノウハウを受講者自身のスキルアップに繋げるとともに、それぞれの事業所のスタッフ間でも共有することで、グループ全体のブランドアップとなるよう励んで参ります。