アパグループの今に迫る

APA NEWS DIGEST[2021年3月号]

アパホテル&リゾート〈六本木駅東〉起工式開催

 1月15日(金)、アパホテル&リゾート〈六本木駅東〉の起工式を執り行いました。
 神事後の挨拶にて、代表は「アパグループは2010年4月より第一次頂上戦略を始動し、東京都心、とくに皇居を取り巻く5区を中心に用地取得、建築工事を行い、本日はこの東京都心で77番目のホテルとして起工式を迎えることができた。年始の新聞広告で『世界戦略』と銘打ったが、東京都心でトップを取れば、日本全国ひいては世界にも進出できると考えている。現在は北米で39ホテルを運営し、大阪の大型タワーホテルをはじめ多くの案件の設計・工事を同時に進めている。世界を席巻しているコロナ禍を受け、ホテル業界は厳しい状況にあり、他社はホテルの開発を控えているが、当社は予定通り事業を進めていく。他社が控えている今こそ、新規の用地取得や既存ホテルの買収を積極的に行い、ホテルシェアの20%を抑えて寡占化一番乗りを目指していく。観光大国を目指すという日本の国策に則り、当社も積極的に事業展開を進めていきたい。」と挨拶しました。
構造・規模:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)・地下1階、地上18階建、全693室
開業予定:2022年11月開業予定

アパホテル〈なんば心斎橋東〉
起工式開催

 1月20日(水)、大阪府下25棟目となる、アパホテル〈なんば心斎橋東〉の起工式を執り行いました。
 起工式において、グループ社長より「コロナ禍で緊急事態宣言中ではあるが、安全祈願祭を行えたことは大変喜ばしい事だと思う。本工事が無事故無災害のもと、開業を迎える際には、多くの方々が集い、地域と共存共栄していけるようなホテルにしていきたい。」と挨拶しました。
構造・規模:鉄骨造・地上10階建、全202室
開業予定:2022年4月開業予定

日枝神社参拝・年頭朝礼

 1月4日(月)、年頭にあたり代表とホテル社長が社員とともに日枝神社を参拝し、その後本社にて年頭朝礼を行いました。
 朝礼において代表は、『世界戦略』という言葉は、安易に使えるものではない。アパホテルは、北米に39棟展開しているが、アメリカが入ってこその『世界戦略』であり、創業50年にして『世界戦略』と大々的なコピーを掲げて新年見開き広告を掲載した。『限りないロマン』とは、目標を掲げて実行し成長していくことである。これまで会社は大きく成長してきたが、まだまだ道半ばであるとして、躍進を果たしていきたい。コロナに怯むことなく、社員一人一人の努力と熱意で拡大戦略を実行していこう。」と全社員を鼓舞しました。

2020年アパグループ
全社大会開催

 昨年12月28日(月)、アパグループ東京本社とテレビ会議システムで全国9地区を繋いでアパグループ全社大会を開催しました。
 冒頭の講話において代表は、アパグループの創業時から現在の躍進までの歴史と代表の戦略について「2021年はアパグループ創業50周年であり、半世紀事業を継続できた企業は稀であり、これまで環境にも恵まれ事業が成長・発展をしてきた。未来を予測して『世界戦略』を打ち出しており、1月4日の産経新聞の新年協賛広告に掲載をした。今の日本で『世界戦略』と書いた広告を出せるチェーンホテルは、アメリカ・カナダに39ホテルを保有するわが社を除いて他にはない。」と話し、更に昨年の総括と本年度の展望について「2020年はコロナの影響で非常に厳しい一年であったが、圧倒的な広告宣伝費をかけるなどした販売戦略の結果、前期決算を黒字にすることが出来た。2021年は更に厳しくなることが予想されるが、自分が厳しい時は周りも厳しい時であり、ある意味では寡占化一番乗りを目指して、シェアアップをするチャンスでもある。世の中は一番のところに人も物も金も情報も集まってくる。よって、その分野において一番になることが大事。どこの企業も真似することが出来ない事業展開を行っていることを、社員はしっかり理解して頑張ってほしい。」と社員を激励しました。
 その後、住宅営業活動について、アプリチェックインについて、ホテル一棟貸しによる軽症者受入についての勉強会が行われ、参加者全員による「がんばろう」、最後に代表ご発声による「万歳三唱」を行い、社員一丸となり2021年に向けて気持ちを新たにいたしました。

ホテル講演レポート

 「楽しい!」「元気になる!」と話題のホテル社長講演は、昨年も大変ご好評をいただき、コロナ禍によるキャンセルや延期が出たものの、2020年の1年間で全国15会場に赴き、これまでのホテル社長の歩みと経営理念を力強く講演いたしました。
 講演会開催に際しては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため「オンライン講演」として講演方法を工夫したり、直接会場に招かれた際には、感染予防に十分努め、主催者様ならびに聴講にいらした方々のご協力もあり、無事に講演を行うことができました。今年もすでに13講演のご依頼をいただいております。
 コロナ禍においては、イベントの開催自粛が呼びかけられておりますが、アパグループではこんな時だからこそ、「何かを得よう」とする積極的な皆様の気持ちを大事にし、皆様が笑顔で前向きになれるよう業界のリーディングカンパニーとしてお手伝いし、責任を果たしていければと考えております。2021年コロナ禍が早く収束し、皆様の一年がより一層輝かしい日々になりますように…ご講演のご依頼は、弊社HPから受け付けております。是非ご検討くださいませ。
■ご講演のご依頼はコチラ
https://www.apa.co.jp/form/speech

「そうだったのか! アパホテル社長の
元気の出るセミナー」開催

 1月6日(水)、ザ・プレミア〈新潟駅 万代〉マンションギャラリーにて「そうだったのか! アパホテル社長の元気の出るセミナー」を開催。19組32名のお客様にご来場いただきました。
 ホテル社長は講演で、アパグループ大躍進の軌跡からホテル社長の元気の秘訣を熱弁。「世の中はコロナ禍で大変だけど、マンションは史上最低金利の今が買い時!」「欲しいときに買うのではなく欲しくない時に買う」といった経営者目線でのマンション購入時の成功の鍵をアドバイスしました。ご参加くださった方々も、生のホテル社長のトークにご満足の様子で、感動あり、笑いありのライブ感たっぷりのセミナーとなりました。
 セミナー終了後には、加賀片山津温泉佳水郷ペアご招待券(平日一泊二食付)・全国アパホテル無料宿泊券などの賞品をご用意した「お楽しみ抽選会」や「モデルルーム見学会」を開催。会場では、ホテル社長との記念撮影会などで大いに盛り上がりました。また、商談の際にはホテル社長も接客にあたり、ザ・プレミア〈新潟駅 万代〉のお申込を3件いただくことができました。
 また、ホテル社長は、セミナー前に新潟日報社を訪問。代表取締役社長 小田敏三氏と専務取締役 佐藤明氏との面談では、新潟市における東日本最大級のホテル&マンションプロジェクトの開発に感謝の意を伝えられ、訪問したスタッフ一同誇りを胸に、今後の開発・運営に向けて気持ちを新たにいたしました。

東京消防庁本所消防署長より
感謝状授与

 アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉が、東京都の要請により新型コロナウイルス患者の宿泊療養施設として一棟貸し出しを行った取り組みが評価され、12月24日(木)に東京消防庁本所消防署長消防監 和田浩知様より感謝状が授与されました。
 アパグループでは、全国で19ホテルを一棟貸し方式で提供していますが(2021年1月22日時点)、感染が拡大する中で追加の借り上げを検討している自治体もあり、今後も新たに要請があれば引き続き最大限協力し、社会貢献に努めて参ります。
 また、ご利用いただくお客様に安全・安心をご提供できるよう、日頃から消防・警察等の関係行政との良好な関係を築き、引き続き連携を高めて参ります。
■受入期間(アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉)
2020年5月1日~7月31日の92日間
■厚生労働省や都道府県の要請による一棟貸し出しホテルについて
https://www.apahotel.com/news/detail/37578/