アパグループの今に迫る

APA NEWS DIGEST[2021年2月号]

アパホテル〈新大阪 南方駅前〉
開業披露式典開催

 12月16日(水)、アパホテル〈新大阪 南方駅前〉(全179室)が開業し、大阪市会議員 北野たえこ様、大幸薬品株式会社 代表取締役社長 柴田高様、公益社団法人 日本プロボウリング協会 会長 谷口健様をはじめ総勢140名超える方々にご参列いただき、開業披露式典を執り行いました。
 記者発表で代表は、「昨日のアパホテル〈秋葉原駅北〉に続き、連日の開業となる当ホテルは、交通至便な立地であり、需要も旺盛な期待の持てるホテルとなるだろう。今年は27棟7、090室が開業し、来年は21棟4、285室の開業を予定している。新型コロナウイルスの影響を受けて、現在も宿泊業界は厳しい状況に置かれている。ホテル運営ではパンデミックが一番のリスクであり、その影響を受け訪日外国人数は激減したが、現在の状況は長くともあと1年で収束すると予測している。ホテル運営は20年、30年という長期的なスパンで考える必要があり、一過性のものに左右されず、今後も東京、大阪、福岡など需要の旺盛なエリアを中心に拡大出店を計画通りに進めていく。」と述べました。

アパホテル〈秋葉原駅北〉
開業披露式典開催

 12月15日(火)、アパホテル〈秋葉原駅北〉(全181室)が開業し、アパ・コーポレートクラブ 副会長 加賀電子株式会社 代表取締役会長 塚本勲様、みずほ信託銀行株式会社 副社長執行役員 小池徹様、株式会社みずほ銀行 築地第二部 部長 山中直樹様をはじめ総勢160名超える方々にご参列いただき、開業披露式典を執り行いました。
 記者発表で代表は、「今年はコロナ禍の状況で非常に厳しい状況であった。開催される予定であったオリンピックも1年延期となったが、当社はオリンピック開催などに特化することなく需要の多い大都市に集中して投資をおこなっている。これまで350億を超える経常利益を続けてきており、本年はコロナの影響で難しい状況であったが10億程度の利益の目途がつき、創業以来一度の赤字も出すことなく、来年も本年以上の利益が出ればと考えている。来年は創業50周年の年となる。50周年キャンペーンの第1弾として11月から宿泊者にアパ社長カレーのプレゼントを行った。第2弾として12月21日から来年の3月31日までシングル1泊3、900円の特別価格で販売を実施し、観光大国化を目指す。」と述べました。

小倉駅前に2棟目のアパホテル進出
1月26日プレオープン!

 12月17日(木)、アパグループは福岡県北九州市内にあるユタカホテルを取得する契約を締結しました。
 本ホテルは、JR各線、山陽新幹線「小倉駅」から徒歩2分の場所に位置し、ビジネスやレジャーに適した立地。今後、全客室に50型以上の大型液晶テレビを設置、ベッド寝具をデュベ仕様(高級羽毛布団)に変更するなど、アパホテルの「新都市型ホテル」標準仕様に順次リニューアルを行い、1月26日よりアパホテル〈小倉駅新幹線口〉としてプレオープンいたします。
 現在、福岡県内での出店を強化しており、小倉駅前エリアでは、既に運営中のアパホテル〈小倉駅前〉(全224室)と合わせて、全2棟・320室の展開数となり、両ホテルでの相互送客や運営の効率化を図って参ります。また、福岡市内では、博多駅前エリアにおいて、全6棟・1、631室のアパホテルを現在建築・設計中。6棟すべてのホテルを来年開業する予定しており、引き続き、駅前立地を中心に出店を進めて参ります。
【施設概要】
ホテル名:アパホテル〈小倉駅新幹線口〉
客室数・諸施設:96室・レストラン

アパホテル・大幸薬品
「空間除菌キャンペーン」

 アパホテルでは、大幸薬品株式会社様とタイアップし、12月21日(月)より、アパホテル全店舗にてフロント・共用トイレ・エレベータ内など不特定多数の方が集う空間を中心に、衛生管理製品クレベリン®を設置し「空間除菌キャンペーン」を実施しております。全国展開しているホテルチェーンでは初めてであり、感染対策への注目が高まる中、衛生管理製品クレベリン®を設置し当ホテルをご利用頂くお客様に安心できる空間を提供して参ります。
名称:アパホテル・大幸薬品「空間除菌キャンペーン」
設置期間:令和2年12月21日(月)~令和3年3月20日(土)3ヶ月間
設置対象:アパホテルネットワーク全ホテル(フロント・共用トイレ・エレベータ内を対象)など
設置商品:「クレベリン置き型」および「業務用クレベリンシリーズ」

2020年度アパ・コーポレートクラブ関西支部会開催

 11月24日(火)、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉「ラ・ベランダ」にて、ACC名誉会長である代表が出席のもと、総勢87社107名が出席し、2020年度アパ・コーポレートクラブ関西支部会(西日本・東海地区合同)を開催しました。
 第Ⅰ部の支部会では、ACC会長 株式会社熊谷組顧問 作本裕行様のご挨拶に始まり、ACC事務局よりACC会員様のアパグループ施設利用状況中間発表及び2020年度活動報告、2021年活動予定の説明がありました。また、来期新役員の選出が行われ、関西支部長に株式会社日企設計 代表取締役 玉岡順石様、副支部長に株式会社キタムラ 代表取締役副社長 北村道一様が選任されました。さらに、住宅部門から販売中マンションの紹介、ホテル部門からはGO TOトラベルやGO TO EAT、新規開業ホテル等の紹介があり、アパグループについての理解を深めていただきました。
 第Ⅱ部の特別講演会では首都圏支部会での代表講演動画「私の世界観」及び懸賞論文記念パーティーで放映した動画を参加者全員で視聴。講演動画で代表は「アパグループは来年の5月10日で創業50周年を迎える。この50年間、考えながら実行してきた結果が今日のアパグループである。」と、創業から現在に至るアパグループの軌跡を講演。
 その後、ACC会員様からの「コロナ禍において関西での今後の展開」や「今後のアメリカと中国の関係、及び日本の動き」などの質問に対して代表は「この厳しさ(コロナ禍)がアパにとって次の躍進の元となると考えている。最近はホテルの売り情報が出てきており、買収により地方の密度を濃くし全国展開の網の目を細かくしていくと共に、東京、大阪と需要の多い都心に新築し拡大を図る戦略を続けていく。」「現在、中国はますます肥大化し軍事力を強めており、近々アメリカと互角の軍事力を有すると考えられる。このような状況を想定しながら、日本は独立自衛の国となる力をつけていく必要がある。勝兵塾、懸賞論文などの活動を通して敗戦により与えられた戦後憲法体制を脱して、独立自衛のできる国となりアメリカの庇護下から離れる考えが多くの人の意見となるように世論を変えていきたい。」と今後の日本に対する想いを話しました。

アパホテル 新たに5棟の
フランチャイズ契約締結!

 この度アパホテル株式会社は、既存フランチャイズオーナーによる新築のアパホテル建設、既存ホテルの増室を目的とした新築棟建設、チェーンホテル、及び自社で運営するホテルのリブランドを含む5棟の新規契約締結を行い、それぞれ2021年以降の開業を予定しております。
 当社は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ホテル業界全体が大打撃を受けている中、中長期的には日本が観光大国となる予測のもと、その中核を担うホテルを積極的に拡大し、百花繚乱の同業界において、日本で圧倒的 No・1の地位を築き、寡占化一番乗りを目指して参ります。 
 ホテル業界では断トツの会員数を誇る「アパホテル会員」、PMSや自動チェックイン機など、アパオリジナルのシステムを駆使した「運営ノウハウ」、アパホテル公式サイト「アパ直」を中心とする直予約50%超の集客力を武器に、直営ホテルは、大都市圏での新築ホテル建築、地方都市における買収を図り、直営ホテルの出店予定がないエリアにおいては、地域のホテル事業者と連携し、フランチャイズ方式により展開して参ります。