アパグループの今に迫る

APA NEWS DIGEST 2016年7月号

アパリゾート上越妙高イルミネーション2016オープン記者会見・点灯式開催

 7月1日(金)アパリゾート上越妙高イルミネーション2016がオープンを迎えました。オープン当日は、記者会見・点灯式が行われ、119名の方にお越しいただきました。
 記者会見ではグループ社長より、「今年、アパリゾート上越妙高イルミネーションは3シーズン目を迎え、地元の皆さまにも定着して、新潟が誇るリゾートとして再生した。地域と一緒に育てていってもらいたい」とのお話がありました。また、プロデューサーである夜景評論家 丸々もとお氏からは、今シーズンオープンした新エリアや新演出についての説明がありました。その後、アパリゾート上越妙高イルミネーション2016の安全とイベントの成功を祈願し、関山神社の宮司様による安全祈願祭が執り行われました。続いて、イルミネーション会場内で行われた点灯式には、妙高市長 入村明様、妙高観光推進協議会会長 丸山善宏様などの来賓の方々にご祝辞をいただきました。式典のラストには、社長、丸々もとお氏ほか、来賓の方々に点灯台へご登壇いただき、当日イベントで駆け付けた越後上越おもてなし武将隊とともにカウントダウンを行い、一斉点灯を行いました。点灯した瞬間、眼前に壮大な「のぼり龍」が美しく輝くとともに打上花火が上がり、一般来場者からも大きな歓声と拍手が湧き起こりました。11月15日(火)までの開催期間中、様々な企画をご用意して皆さまのご来場をお待ちしております。この夏は、是非、アパリゾート上越妙高で高原リゾートをお楽しみください!

7月5日(火)プロ野球
千葉ロッテマリーンズ主催試合にて
『アパホテルスペシャルデー』開催

 7月5日(火)千葉ロッテマリーンズホームゲーム公式戦(埼玉西武ライオンズ戦)にて、『アパホテルスペシャルデー』が開催されました。当日は17時~22時まで、AH&R〈東京ベイ幕張〉にてウィンドウイルミネーションを実施、夜空に浮かび上がる千葉ロッテマリーンズの「M」の文字で千葉ロッテマリーンズを応援し、公開後すぐにツイッター・フェイスブックなどで話題となりました。QVCマリンフィールドでは、オーロラビジョンでのCM放映、入場ゲートでの「ラッキーナンバー抽選会」などの広告物配布や、開始直後から長蛇の列となったアパホテルPRブースでの「サイコロ抽選会」、アパ社長カレー号での「アパ社長カレー弁当」の販売、Ball Parkステージでの「マーくんとアパホテル社長によるじゃんけん大会」、ゲート内では「アパ社長カレー販売」などイベント盛りだくさんで開催しました。試合は2‐1で見事マリーンズが勝利。ヒーローインタビュー後のMVP賞としてナバーロ選手にホテル社長より、東京ベイ幕張インペリアルスイート特別ご招待券、Air Relax(エアーリラックス)、G‐SHOCKアパホテルモデルが贈呈されました。またイチロー選手のものまねで有名な「ニッチロー」さんが、ナバーロ選手のひげを付けて登場し、ホテル社長、ナバーロ選手、ニッチローさんのスリーショットが夜のスポーツ番組や翌朝のスポーツニュース、スポーツ新聞で取り上げられました。

今から始まるアパの世界戦略


  本年6月に海外第一号店であるアパホテル〈ウッドブリッジ〉がグランドオープン致しました。本年はアパの世界戦略元年と位置付け、FC方式を軸に、M&Aも視野に入れながら、まずは北米における事業基盤を確立し、次にアジアへの展開へと繋げていきたいと考えています。
 アパホテルは、「高品質」「高機能」「環境対応型」の特徴を持つ、「新都市型ホテル」という新しいホテルのカテゴリを創造してきました。すべてお客様に満足していただけるよう、「おもてなしの心」に磨きをかけて参ります。

「じゃらんチェーンホテルランキング」
大賞2冠受賞


  7月22日(金)に旅行サイト・旅行情報誌「じゃらん」が主催する「じゃらんチェーンホテルランキング表彰式」がザ・ペニンシュラ東京にて開催され、アパホテル&リゾーツ株式会社が、年間取扱額実績ランキングを基に贈られる「売れたチェーンホテル部門(41施設以上部門)」1位、インターネット販売への取組みが優れているホテルチェーンに贈られる「プロフェッショナルホテルチェーン部門」大賞の2冠を受賞しました。このような名誉ある賞を受賞することができたことを励みに、これからも多くのお客様に選ばれるチェーンホテルとなれるよう、更なる顧客満足度向上に努めて参ります。

アパホテル〈御茶ノ水駅北〉
アパホテル公式サイト 予約受付開始

 本年11月4日(金)に開業するアパホテル〈御茶ノ水駅北〉(全187室)が、7月11日(月)からアパホテル公式サイトにアップされ、予約の受付が開始されました。アパホテル〈御茶ノ水駅北〉は文京区初のアパホテルであり、交通アクセスはJR中央線・総武線「御茶ノ水」駅より徒歩5分、東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水」駅・千代田線「新御茶ノ水」駅より徒歩6分と5路線4駅が利用可能で神田明神や湯島天神といった由緒ある寺社にも程近い場所に位置しています。
 全客室標準仕様として、50型以上大型液晶テレビ、アパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」(シングル全室幅1、400mmワイドベッド)、卵型ユニットバス、Wi‐Fi無料接続、BBCワールドニュース視聴などを導入します。
 お近くにお越しの際には、是非ご利用ください。

第8回アパリゾート上越妙高
サッカーイベント開催

 7月18日(月・祝)、第8回アパリゾート上越妙高サッカーイベントが開催され、今回もお馴染みの元サッカー日本代表でサッカー解説者の金田喜稔様と、スペシャルゲストとして昨季限りで現役を引退した元浦和レッズの元サッカー日本代表の鈴木啓太様をお迎えしました。スペシャルゲストのお二人に加え、FIFA公認コーチの檜垣裕志様、元浦和レッズレディースの安田有希様が指導された「こどもふれあいサッカークリニック」には、140名の小学生が参加。4人のコーチからは「練習に真剣に取り組むことが大切である」と実践を交えた熱い指導が行われ、ミニゲームではコーチチームと小学生の真剣勝負。コーチチームのレベルの高いプレーに子供達は全力で立ち向かい、コーチチームから得点を挙げた際はギャラリーから大きな歓声が上がり、子ども達は3時間のクリニックを元気にプレーしました。その後、妙高ホールで行われた「トーク&ディナーショー」では、クリニックに参加した小学生を含む143名のお客様にご来場いただきディナービュッフェをお楽しみいただきました。トークショーの中では、金田様、鈴木様による熱いサッカートークが繰り広げられ、これから日本のサッカーを担う子ども達にトークショーを通じてメッセージを届けられました。また、チャリティオークションでは、メインスポンサーのキリングループ様の賞品やアパグッズ、ゲストのサイン入りグッズなどが出品され、参加者からは多くのコールの声が上がり、収益金は、妙高市の社会福祉増進のための寄付金としてホテル社長より妙高市長代理の妙高市観光商工課課長の早津之彦様に贈呈いたしました。トークショー終了後は、アパリゾート上越妙高イルミネーション2016ののぼり龍の上に花火が打ち上げられ、夏らしい高原リゾートの夜となりました。
 アパリゾート上越妙高では、イルミネーションやドラゴンボール超リアル宝探しイベントなど、充実の夏休みのイベントを企画し、皆さまのご来場をお待ちしております。

第35回アパカップゴルフコンペ開催

 7月19日(火)、アパリゾート上越妙高において第35回アパカップゴルフコンペが開催されました。今回はサッカーイベントのゲストである金田喜稔様、鈴木啓太様にもご参加いただき、総勢100名の参加により熱戦が繰り広げられました。特別ゲストの鈴木啓太様の始球式でスタートしたゴルフコンペは、爽やかな快晴の中行われ、シーダ43、パイン41、グロス84でラウンドされた株式会社G・M・P代表取締役宮崎孝司様が優勝されました。
 プレイ後の懇親会では、代表より「円高等によりインバウンド需要に陰りが見える中、アパは新しいホテルを作ることでエリアの需要を作り出している。幕張エリアにおいては、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉が1、500室に増室となったことで、周辺需要を牽引する役割を果たしている」とのお話がありました。表彰式では株式会社スリープセレクト様よりご協賛いただいた「クラウドフィット(25万円相当)」や、株式会社ジェットシステム様よりご協賛いただいた「SHARP AQUOS 40型液晶TV」をはじめ、各社様から多くのご協賛もいただき、賞品も充実したゴルフコンペとなりました。今後も恒例イベントであるアパカップゴルフコンペを通じて様々なお客様、お取引先様との交流を深め、連帯感参ります。

警視庁赤坂警察署より感謝状授与

 この度、アパホテル株式会社が、警視庁赤坂警察署より感謝状を授与されることとなり、7月22日(金)アパグループ本社にて贈呈式が行われ、ホテル社長に感謝状が贈呈されました。ホテル社長からは、今般の主要国首脳会議にあたって、厳しい勤務体制の中、署員の皆様に対する感謝と激励の意味を込め、アパ社長カレーを贈呈致しました。
 今回は、同署管内に本社及びアパヴィラホテル〈赤坂見附〉があり、日頃からの連帯感の醸成、地域貢献が認められての感謝状受領となりました。アパグループでは、これからも事業を通じて地域社会の発展に寄与し、社会貢献活動を積極的に行って参ります。

平成28年度2年目社員ステップアップ研修

 7月11日(月)~14日(木)の4日間、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉において、新卒2年目の社員計143名(ホテル部門137名、住宅部門6名)が参加し、「2年目社員ステップアップ研修」を実施しました。研修3日目には代表にご講演いただき、事業家としての歩みや物事の考え方、新都市型ホテルを例に戦略勝利の重要性と、今から始まる世界戦略についてお話しいただき、「各人の長所を活かして個性を発揮し、アパの世界戦略の一翼を担って欲しい」とアパの将来を担う若手社員を激励していただきました。研修では、グループ社長による講演「SUMMIT5‐Ⅱを取巻く経済動向と経営戦略」、ホテル専務による講義「新規企画提案とコラボ戦略」に加え、ホテル・住宅の各部門に分かれて、将来支配人等の中核スタッフとして従事するために必要な実務知識の習得を目的とした実践的な講義が行われ、受講者は真剣な眼差しで臨んでいました。今回の研修を通じて得た知識・サービス力を各々の現場で他の社員・クルーとも共有し、グループ全体の大きな力として参ります。

日本赤十字社タイアップ団体献血開催


  6月23日(木)に加賀片山津温泉 佳水郷において、皇后さまが名誉総裁を務める日本赤十字社とのタイアップで団体献血を行いました。小松加賀福井地区の社員、お取引先様、佳水郷のご近所の方にご来場いただき、66名分を採血しました。来場した方々は、採血前に問診23項目に答えた後、血圧と血液チェックができ、健康であることを改めて再確認。採血された方には、サンリオ版アパ社長カレーと日本赤十字社からはタオルとオレンジジュースがプレゼントされました。日本は血が足りなく、献血ルームだけでは追いつかないことから、日本赤十字社では、毎日出張献血活動をされています。アパグループでは、今後もこのような社会貢献活動を行い、ブランドアップに繋げていきます。

救命技能認定証取得人数1、200名突破

 救急業務に対する意識と知識の向上を図る為、アパグループでは、アパホテルの支配人とそれに準じる者、マンション管理に携わる者を中心に救命講習を受講し、既に1、230名が救命技能認定証を取得(うち236名が上級救命技能認定証を取得)し、実際に人命救助に役立った事例が複数件あります。今後も、一人でも多くのスタッフが、心肺蘇生法、止血法、体位管理、応急手当、AEDの使用法等のスキルを身に付け、お客様に安全・安心・安眠を提供できるよう、救命業務並びにリスク管理の強化を図って参ります。