アパグループの今に迫る

APA NEWS DIGEST[2020年11月号]

アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉
開業披露式典

 9月8日(火)、アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉(全室禁煙 281室)が開業し、加賀電子株式会社 代表取締役会長 塚本勲様、株式会社あおぞら銀行 専務執行役員 廣瀬文彦様、朝日信用金庫会長 小林一雄様をはじめ150名を超える方々にご参列いただき、開業披露式典を執り行いました。

 記者発表で代表は、「当ホテルの開業により東京都内の直営アパホテルは66ホテル15、482室となり、今後都内で11ホテル3、011室の開業も控えている。新型コロナウイルスの影響により、オリンピックが延期、訪日外国人数は激減しているが、現在の状況は長くてもあと1年半で収束すると予測している。ホテルは10年、20年という長期的なスパンで考え建築し、開業しており、今後も東京、大阪、福岡など需要の旺盛なエリアを中心に集中的に拡大出店を行っていく。」と述べました。

アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉
リニューアルオープン内覧会

 9月10日(木)、アパホテル〈大阪肥後橋駅前〉(全室禁煙合計853室)はリニューアルオープンを迎え、内覧会を実施しました。
 11時の内覧会開始前からお客様が並びはじめ30名以上の行列となり、最終的には総勢311名のお客様にご来館いただきました。
 お客様からは「新型コロナウイルス軽症者受け入れは英断だった。これからも応援しています!」「リニューアルで綺麗になったのでまた泊まりにきます。」などの激励をたくさんいただきました。
 2階レストラン「ラ・ベランダ」では、当日から最大半額キャンペーン(9月24日(木)まで)を開催。ランチタイムには満席となり1時間待ちの大盛況となりました。
 新型コロナウイルス軽症者受け入れの際には、街のランドマークとして地域社会に貢献しました。今後はリニューアルオープンを機に、ビジネスはもとより国内レジャー、インバウンド(訪日外国人)など幅広い宿泊需要を取り込み、地域の賑わいを創出して参ります。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
開業1周年イベント開催

 アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉は、9月20日(日)に開業1周年を迎え、9月19日~の4日間、当日チェックイン及びご滞在のお客様を対象に、開業1周年を記念したハズレくじなしの福引抽選会を実施しました。
 景品には、特賞のアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉スイートルーム宿泊券、セグウェイ賞のセグウェイツアーペア無料券、1等のアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉ペア宿泊券をはじめ、アパ社長ストラップ・アパ社長カレー等を贈呈しました。

抽選会にご参加いただいたお客様からは「1周年おめでとうございます!」や「カレーおいしいですよね!」といったお言葉をいただきました。
 開業から1周年を迎え、より一層の努力し、スタッフ一同、気を引き締めて精進を重ねて参ります。

第3回「アパ日本再興大賞」及び
第13回「真の近現代史観」懸賞論文
第1回審査委員会開催

 9月16日(水)、公益財団法人アパ日本再興財団 代表理事を務める代表をはじめ、審査委員長である外交評論家 加瀬英明氏、審査委員 東京大学名誉教授 伊藤隆氏、東京大学名誉教授 小堀桂一郎氏、報知新聞社前会長 小松﨑和夫氏、衆議院議員 今村雅弘氏にご出席いただき、第3回「アパ日本再興大賞」及び、第13回「真の近現代史観」懸賞論文の第1回審査委員会を開催しました。
 「アパ日本再興大賞」では、今回合計22作品の書籍や論文の推薦をいただきました。「誇れる国、日本」の再興を目指して始めた懸賞論文の募集においては、本年社会人部門230作品、学生部門11作品、合計241作品の応募をいただき、最高齢は93歳、最年少は17歳の応募となりました。
 今後、「アパ日本再興大賞」受賞作品の他、懸賞論文の最優秀藤誠志賞を含め、各賞の受賞者を決定していきます。
 是非、受賞作品の発表をお楽しみに。

アパ社長カレー
600万食達成感謝祭

 9月14日(月)、アパホテル〈品川 泉岳寺駅前〉1階レストラン、「ラ・ベランダ」にて、アパ社長カレー600万食達成感謝祭(後援‥日本赤十字社東京都支部)を開催し、社会貢献に対する思いの高さから様々な企業様より商品のご協賛をいただき、チャリティーオークションを実施しました。

今回のアパ社長カレー600万食達成感謝祭の売上収益金の一部とチャリティーオークションの売上金全額は、日本赤十字社に寄付しました。アパグループでは、今後も様々なイベントを通して社会貢献活動を積極的に行って参ります。

赤坂消防署より
救急部長感謝状授与

 9月8日(火)、アパ情報館において、ホテル社長へ東京消防庁赤坂消防署長 谷山明子様より、救急部長感謝状が授与されました。
 アパグループでは、東京消防庁管内で初めてとなるチェーン店ホテル(62店舗)の救命講習受講優良証の交付や全店にAEDを設置、また延べ2、000名を超える救命講習の受講などが評価されての受賞となりました。
 これまでも全国で応急手当やAEDを使用しての心肺蘇生を行い、人命救助を行った事例もあり、ますます救命活動の需要が高まっています。
 アパグループでは、今後も一人でも多くの従業員が心肺蘇生法、AEDの使用法などのスキルを身に付け、お客様は勿論、地域住民の皆様にも安全・安心を提供できるよう、これからも事業を通じて社会貢献活動を積極的に行って参ります。