アパグループの今に迫る

APA NEWS DIGEST[2020年2月号]

アパホテル&リゾート
〈御堂筋本町駅タワー〉
開業披露式典

  12月17日(火)、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(全室禁煙 913室)が開業し、株式会社三井住友銀行 新橋法人営業部長 松山一弥様、株式会社北陸銀行金沢支店 統括副支店長 富樫英樹様、株式会社りそな銀行 新都心営業部 営業第三部 部長 伊藤洋平様、春次メディカルグループ 理事長 春次賢太朗様をはじめとして1、100名(開業式典と開業フェスティバル合計)を超える方々にご参列いただき、開業披露式典を盛大に執り行いました。
 式典に先立って、大阪での多数のホテル展開による観光振興への貢献が評価され、公益財団法人 大阪観光局 理事長の溝畑宏様よりアパホテル株式会社に感謝状が授与されました。
 記者発表で代表は、「アパホテルネットワークは日本最大となり、現在国内外で575ホテル、94、335室を有している。大阪市内23棟目、アパホテルとして西日本最大客室数を誇る当ホテルは、大阪メトロ御堂筋線・四つ橋線・中央線「本町駅」18番出口に直結し、交通アクセスが至便で、ビジネス・国内レジャー需要のみならず、インバウンドなどあらゆる需要の取り込みを図る。ホテル館内にはレストラン、大浴殿・露天風呂、屋外テラスプール等の共用施設を設け、平日はビジネス、週末にはレジャー需要を取り込み、月間稼働100%を目指せるホテルとなった。様々なニーズに応えられる様に、バリエーション豊富な客室を用意し、新都市型ホテルの最新機能を搭載している。またチェックアウト10分前にお知らせ画面が表示され、チェックアウト時間の延長手続が自身でできるセルフ延長機能や観光雑誌など無料で閲覧できる「アパライブラリ」機能をアパホテルで初めて搭載した。百花繚乱期のホテル業界において、アパホテルネットワークは現在シェア10%ほどまで伸びてきており、今後シェア20%の寡占化一番乗りを目指したい。御堂筋の真ん中に位置する当ホテルを起点に、今後梅田にアパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉(34階建・全1、709室)、なんばにアパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉(39階建・全2、064室)の計画を進めるなど更なる拡大を図っていきたい。」と述べました。

アパホテル〈京都駅東〉開業披露式典

 12月10日(火)、アパホテル〈京都駅東〉(全400室)が開業し、今西土地建物株式会社 代表取締役会長 今西恭晟様、プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン株式会社 顧問 鶴谷明憲様、同志社大学生命医科学部特別客員教授 東京大学名誉教授 石浦章一様をはじめ、190名を超える方々にご参列いただき、開業披露式典を盛大に執り行いました。
 記者発表で代表は、「アパホテルネットワークは現在国内外で570ホテル、93、600室を有する日本最大のホテルグループとなった。2010年4月より第一次頂上戦略を始動し、東京都心においては6棟から74棟に拡大し、2015年4月からの第二次頂上戦略始動以降は、地方中核都市へのホテル拡大を図った。京都市内6棟目の開業となる当ホテルは、ベッド幅1、800㎜のキングサイズベッドを標準採用し、ツインルーム同士をつなげて4名が利用可能なコネクティングルームなど様々なニーズに応えられるようにしている。 部屋は立体的に使用できるように、ベッド下収納を設けたり、手さげバッグ等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置するなど、新都市型ホテルの最新仕様を取り入れた。設備面では、自動チェックイン機やエクスプレスチェックアウトポストのほか、客室からお客様自らがチェックアウト時間を延長できる最新システムなど導入している。当ホテルも部屋をコンパクトにする事や、節水タイプの卵型浴槽、節水シャワーなど工夫を重ねる事で、CO2排出量を一般ホテルの1/3まで減らしている。今後もアパホテルは、環境に配慮し満足を売るホテルとして常に進化を続けていく」と述べました。

アパホテル〈豊橋駅前〉
開業披露式典開催 

 12月18日(水)、アパホテルフランチャイズホテルとしてアパホテル〈豊橋駅前〉(全87室)が開業し、衆議院議員 関健一郎様、豊橋市長 佐原光一様、ホテルオーナーである株式会社三井ビル代表取締役 三井盛三様をはじめ、総勢100名の方々にご参列いただき、開業披露式典が執り行われました。
 記者発表で、グループ社長は「アパホテルの2019年度の年間宿泊者数は2、600万人を超え、国内旅行者のみならず、訪日外国人旅行者の集客に力を入れている。また、IT投資も積極的に行っており、公式サイトの利便性向上、110万ダウンロードを突破したアパアプリの展開など、ユーザビリティを向上させている。アパホテル〈豊橋駅前〉は駅からも視認しやすく、将来的に稼働も単価も上がると確信している。オーナーとwin‐winの関係を構築しつつ、地域の皆様とタッグを組み邁進していきたい。」と述べました。

プレミア〈金沢芳斉〉新築工事
起工式開催

 11月29日(金)、プレミアマンションシリーズとしては金沢エリアで第8弾となる「プレミア〈金沢芳斉〉(全54邸)の起工式を執り行い、北陸銀行 金沢支店 支店長の浦崎滋様、石川県議会議員 中村 勲様・橋本崇史様・紐野義昭様、金沢市議会議員の高誠様をはじめ、マスコミ8社を含め、130名を超える方々にご参列いただきました。
 記者発表においてグループ社長は、「当物件は金沢駅や近江町市場にも近い大変至便な立地である。全国から熱い視線を浴びる金沢で、誇りを持ってお住まいいただける定住マンションにしていきたい。」と述べました。本プロジェクトは新都市型ホテル「アパホテル」仕様の『新都市型マンション』としてプランニングしています。城下町「金沢」を謳歌し、未来へとつなぐ比類なき邸宅として、地上10階建で、全54邸は1DK~2LDK、34.65㎡~66.62㎡で全6タイプを用意しています。

大阪・難波で西日本最大客室数の
タワーホテル開発用地取得


 この度アパグループでは、JR「難波」駅前において、西日本最大客室数、2、064室となるタワーホテル開発用地を取得しました。本案件は、JR関西本線「難波」駅、伊丹空港・関西国際空港から乗り入れのある「湊町バスターミナル」を併設するOCAT(大阪シティエアターミナル)より徒歩1分、大阪メトロ四ツ橋線、御堂筋線、千日前線「なんば」駅、阪神なんば線が乗り入れる近鉄難波線「大阪難波」駅より徒歩2分、南海電鉄「なんば」駅より徒歩5分という好立地。アーバンリゾート大型タワーホテルを計画しており、ホテル名は(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉として、2023年秋の開業を目指します。
 アパグループでは、2025年に開催決定した大阪万博による需要の拡大を見込み、大阪エリアにおいて大型ホテルの開発に注力しており、大阪の中心・御堂筋沿いを南北に縦断するように、北から(仮称)アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉(34階建・全1、709室・2022年12月開業予定・大阪市北区)、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(32階建・全913室・2019年12月17日開業・大阪市中央区)、アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉(34階建・全2、064室・2023年秋開業予定・大阪市浪速区)の全3棟・4、686室のアーバンリゾート大型タワーホテルを展開して参ります。

アパ・コーポレートクラブ
北陸支部会開催

 12月15日(日)、アパホテル〈金沢駅前〉にて、アパ・コーポレートクラブ北陸支部会が開催され、総勢80名様にご参加いただきました。
 支部会では、ACC北陸支部長の株式会社熊谷組 北陸支店 常務執行役員支店長 岸研司様にご挨拶いただき、ACC事務局よりACC会員様のアパグループ施設利用状況中間発表、ACC会員種別追加について、ACC2019年活動報告と今後の活動予定についての説明がありました。 さらに、アパホテルの今後の展開、加賀片山津温泉 佳水郷、来年3月開業予定のアパホテル〈高岡駅前〉や新都市型マンションとなるプレミア〈金沢芳斉〉とプレミア〈高岡駅前〉レジデンスそしてプレミアサロン〈住まいの相談室〉の紹介がありアパグループについての理解を深めて頂きました。
 代表特別講演では、「私の世界観」と題して、「創業来一度の赤字も一人のリストラもなく今日まで事業をやってこられたのは、最初の戦略が良かったからである。私は事を成すにあたって勝てる戦略を持ってからそこに挑んできた。皆と同じことをしていては、皆と同じ結果しか出ない。」とアパグループの創業時から現在の躍進までの歴史と代表の戦略についてわかりやすく解説しました。

「アパ社長カレー」
ランチ提供イベント実施

 11月27日(水)、株式会社アシックスの社員食堂にてアパ社長カレーランチ提供イベントを実施しました。
 ランチタイムになると、食堂では列が続き、アパ社長カレーは13時には完売しました。ディスプレーやのぼりを見てアパ社長カレーを選ぶ方も多く、実際に利用した社員の方々からは「コクがあってとても美味しい!」というお言葉を数多くいただきました。
 また、これまで関西地区で開催したアパ社長カレー提供イベントでは、アパ社長カレーが首都圏だけでなく全国多数の郵便局で販売されるようになったこともあり、利用者の中には「郵便局で売っているのを見ましたよ。」という声もあり、「アパ社長カレー」の注目度の高さがうかがえました。
 今後もアパ社長カレーをきっかけに、より良い企業関係を構築していくと共に、様々な面でアパグループ・アパホテルのファンを増やせるよう継続してイベントを企画して参ります。

テナント情報交換会 初開催

 11月26日(火)、アパホテルプライド〈国会議事堂前〉1階レストラン~とれたて魚と野菜の小料理KIGI~にて、アパホテル内で朝食を提供しているテナントを対象に「テナント情報交換会」を初開催、テナントオーナーや店舗の店長など15社23名の方にご参加いただきました。
 グループ社長の挨拶に始まり、中部衛生検査センターやテナント会社、賃貸事業本部からの話が続き、専務より日ごろのお礼とアパ社長カレーの紹介がありました。
 交流会の時間には、それぞれ名刺交換やお互いの朝食運営についての相談等を通じて連帯感を高めることができました。今後もより良い朝食を提供していただくためのヒントやきっかけになるような企画を開催して参ります。

中途採用社員
ステップアップ研修の実施

 11月25日(月)~26日(火)アパグループ東京本社にて、中途採用社員29名を対象に「中途採用社員ステップアップ研修」を実施しました。
 専務による講義「新規企画提案とコラボ戦略」では、様々なコラボ戦略を紹介の上、企画の重要性と必要性を伝授されました。そのほかにも需要予測やネット管理、収支改善の講義などを受講し、中核スタッフとして従事するために必要な知識を習得しようと皆真剣な姿勢で受講していました。

一般社団法人日本AED財団
「AED功労賞」の受賞   

 アパグループでは、アパホテル全店においてAED(自動体外式除細動器)の設置や、2、055名の従業員が救命技能認定証の取得により、これまでに多くの尊い命を救うなどのアパグループによる積極的な人命救護に対する取り組みを評価いただき、一般社団法人日本AED財団が主催する「AED功労賞」に選出されました。 
 12月13日(金)、世界貿易センタービルにて開催された「AED推進ファーラム2019」では、一般社団法人日本AED財団の名誉総裁である高円宮妃殿下ご臨席のもと表彰式が行われ、表彰状が授与されました。