アパグループの今に迫る

APA NEWS DIGEST[2019年8月号]

アパホテル〈新宿 歌舞伎町中央〉
開業披露式典開催

 6月18日(火)、アパホテル〈新宿 歌舞伎町中央〉(全室禁煙 166室)が開業し、加賀電子株式会社 代表取締役会長 塚本 勲様、株式会社三菱UFJ銀行 赤坂支社 支社長橋本 俊秀様、株式会社りそな銀行 新都心営業部 営業第三部 部長 加登 泰二郎様、衆議院議員 秋葉 賢也様、衆議院議員 鷲尾 英一郎様をはじめ、170名以上の方々にご出席いただき、開業披露式典を盛大に執り行いました。
 記者発表で代表は、「当ホテルは、新宿エリア7棟目のアパホテル。日本一の歓楽街である歌舞伎町の中心に開業できたことを嬉しく思う。世界一の乗降客数を誇る新宿駅周辺の既存ホテルは年間稼働率100%を超えており、当ホテルは収益面でも期待をしている。2010年の『SUMMIT 5』以降、東京での出店を推し進め、現在、東京23区内では80棟・19、118室のホテル展開しており、山手線沿線では半数近くの駅で出店している。また、進化するアパホテルとしてアイデアコンテストを実施し、5、000件を超える応募をいただいた。今後もお客様の要望に沿ったホテルづくりを行い、更なる進化を遂げていきたい。」と述べました。

アパホテル〈駒込駅前〉
開業披露式典開催

 6月4日(火)にアパホテル〈駒込駅前〉(全室禁煙 184室)が開業し、加賀電子株式会社 代表取締役会長 塚本 勲様、株式会社りそな銀行 新都心営業部営業第三部 部長 加登 泰二郎様、衆議院議員 秋葉 賢也様、朝日信用金庫 会長 小林 一雄様をはじめ、150名以上の方々にご出席いただき、開業披露式典を盛大に執り行いました。
 記者発表で代表は、「現在、アパホテルネットワークとして全国最大514ホテル85、573室を展開している。当ホテルは全室禁煙ホテルで、アパホテル最新仕様の自動チェックイン機やチェックアウトの自動化を実現したエクスプレスチェックアウトポストを導入している。アパホテルの客室はコンパクトながら多目的に使用できるようベッド下収納やシーリングライトなど様々な工夫を行っているほか、環境にも配慮した設計となっている。また、進化するアパホテルとして5月末までアイデアコンテストを実施し、現在選考段階に入っている。今後もホテル業界のトップリーダーとして正しい施策を行い、ホテル業界を引っ張っていきたい」と述べました。

アパリゾート上越妙高「ひまわりコキア王国」概要発表記者会見の開催

 5月31日(金)、アパ赤坂中央ビル会議室にてアパリゾート上越妙高「ひまわりコキア王国」概要発表記者会見が盛大に開催されました。ひまわりコキア王国の国王と女王に扮した石原和幸様とホテル社長が登壇され、初開催となるイベントのピーアールを行いました。石原様が吉本興業所属の文化人であることから、会場には吉本興業所属タレントが応援に駆け付け、19社ものメディアが集まりました。
 開始のご挨拶でグループ社長は「ひまわりコキア王国では10万平米の広大な敷地の中に夏は27品目100万本のひまわりを、秋は日本最大級の15万本のコキアを一面に咲かせる。また、エリア内のチャペルではアフタヌーンティーが楽しめるカフェを運営する他、多くの訪日外国人旅行者にお越しいただけるよう、アパリュージョン2019と合わせて訪日外国人旅行者は入場無料とするキャンペーンを実施する」と告知。ひまわりコキア王国への理解を深めるクイズコーナーや記者との質疑応答では、ホテル社長とお笑い芸人との絶妙な掛け合いを繰り広げられ、会場は終始笑いに包まれました。また今回の記者会見の模様はフジテレビ「めざましどようび」やヤフーニュース記事を始め、多くのメディアに取り上げられ、さらに注目度があがりました。
 是非この夏は、ご家族やお仲間と一日中楽しめるアパリゾート〈上越妙高〉に足をお運びください。

一般社団法人
近畿木造住宅協会様主催
グループ社長講演会開催

 6月5日(水)、グループ社長が一般社団法人近畿木造住宅協会様に講師としてお招きいただきニューオーサカホテルにおいて講演を行いました。
 「オンリーワン経営とイノベーション」というタイトルで約90分間の講演を行い、一般社団法人近畿木造住宅協会 会員様約80名が集まりました。
 アパホテルは「新都市型ホテル」として、自動チェックイン機やチェックアウトの自動化を実現したエクスプレスチェックアウトポストの導入、客室はコンパクトながら多目的に使用できるようベッド下収納やシーリングライトの設置など様々な工夫を行っているほか、環境にも配慮した設計となっている等、常に進化するアパホテルについての講演を行いました。

モータースポーツイベント
NASC OFFROAD RACE SERIES 2019開催

 6月2日(日)、アパリゾート〈上越妙高〉の旧ゴルフ場内に特設オフロードコースが設けられ、モータースポーツプロジェクト2019「オフロードシリーズNo・1」が開催されました。
 全国から総勢26台のオフロードカーが集結し、トヨタTRDからも国内外で活躍するドライバーが参戦し盛り上がりました。同イベントは、モータースポーツを手掛ける企業と地元有力者と当施設3者が連携を図って誘致に至りました。今シーズンは、施設周りの公道等を使用した「ヒルクライム」、旧ゴルフコースを活用した「オフロード」の2種合計5回のカーイベントがアパリゾート〈上越妙高〉でシリーズ開催されます。宿泊施設を併設しており利便性が高く、全国的にも無いリゾートコースとして、各車メーカーや参加ドライバーからも今後の展開について高い注目を浴びています。今後の開催日程は、オフロードが7月28日(日)と10月6日(日)、ヒルクライムが9月1日(日)の開催予定です。目の前で繰り広げられる迫力あるレースを是非アパリゾート〈上越妙高〉にお越し頂き、体感して下さい。

小松基地金沢友の会 
令和元年度 基地見学会並びに
定時総会・講演会(第19回)開催

 6月17日(月)10時より、代表が会長を務める小松基地金沢友の会の航空自衛隊小松基地見学会が開催されました。74名が参加し、隊員の方々からF‐15戦闘機や大型救難消防車A‐MB‐3などのご説明をいただき、基地内を見学しました。
 16時からは、アパホテル〈金沢駅前〉1階宴会場にて、令和元年度定時総会並びに特別記念講演が開催され、110名が参加しました。記念講演会では、まず小松基地金沢友の会会長の代表より「憲法改正についての世論調査では賛成が30~40%ほどしかないが、これまでできなかったことができるときに尻込みするべきではない。まずは発議をし、その後衆参同時選挙を行い、国民に信を問うべきである。現在の情勢は日本の近隣諸国が力をつけており、20年前より危機的な状況である。中国や韓国からの不当要求に屈した場合、最悪は中国日本自治区になってしまう。それに対抗するためにも、非核三原則を撤廃しヨーロッパで既に実施しているニュークリアシェアリングを取り入れるべきである。日本は自分の国を自分で守れる国になってほしい」と挨拶がありました。
 講演会では小松基地司令 門間政仁様を講師に迎え、「航空自衛隊スクランブル!」という演題でご講演頂き、「小松基地は、日本の中央にあり日本海を隔てて、中国や韓国、ロシアがあり基地の後ろには東京、大阪などの大都市が控えている重大な拠点である。平成30年のスクランブル発進の回数は999回。これは歴代2位の発進回数である。スクランブル発進の対象の半数は中国機である。これに対して小松基地でも常に最新機を導入し、今後も国民を守るために活動していく。」とお話いただきました。その後の懇親会には、37名が参加。ご来賓祝辞と乾杯のご発声を石川県議会議員の善田善彦様よりいただき、中締めはACC会長の作本裕行様より頂戴しました。会場では国防のあり方や今後の日本の行く末について語り合いつつ、賑やかな雰囲気のまま会が締めくくられました。

2019年度新入社員
パワーアップ研修実施

 6月18日(火)~の4日間、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉において、今春入社した317名の新入社員が参加し、「2019年度新入社員パワーアップ研修」を実施しました。
 研修3日目には代表講演を実施。事業拡大のきっかけや伝統に囚われない新都市型ホテルのコンセプト、これから飛躍するアパの成長戦略について改めて学びました。講演後には、代表を交えての懇親会を開催。新入社員は、少し緊張しながらも和やかな雰囲気の中で代表との時間を過ごし、代表の価値観やこれまでの渡航歴の中での経験談など多岐に亘り代表に質問するなど連帯感醸成。代表からは「皆さんの若い力で会社を更に飛躍させ、お客様から選ばれるホテルづくりを期待している」と温かい言葉で激励されました。
 新入社員は今後、研修成績と業務実績等を総合的に踏まえ、正社員登用された上で、それぞれの現場に配属されます。
 全国に配属される317名それぞれが良きライバルとして、パワーアップした力を発揮して、各地からグループ全体を盛り上げ、お客様の満足度に繋がるように励んで参ります。