アパグループの今に迫る

APA NEWS DIGEST 2016年1月号

アパホテル〈なんば駅東〉起工式開催


  1月21日(木)、アパホテル〈なんば駅東〉(大阪市中央区難波千日前4‐28)の起工式を、㈱北陸銀行 金沢支店長 長谷哲弘様、大阪観光局 理事長 溝畑 宏様をはじめ総勢140名超えるご参列の下、盛大に執り行いました。記者発表において、代表は「本ホテルは大阪の中心部なんばに位置し、現在稼働中のアパホテル〈なんば心斎橋〉は東京を凌ぐ高稼働・高単価である。今後も訪日外国人は増加し需要が大いに見込めるエリアである。高品質・高機能・環境対応型を基本理念とする新都市型ホテルは常に進化しており、地方中核都市での出店も積極的に進めていくため、本ホテルにおいても高稼働・高収益を期待する。」と述べました。近年のアパグループの躍進振りと5年ぶりの大阪でのプロジェクトに、参加した14社のマスコミ各社からも質問が相次いで寄せられました。アパホテル〈なんば駅東〉は、設計を株式会社日企設計様、施工を株式会社熊谷組様にお願いし、デザイン監修としてアパグループデザイン顧問の株式会社辻本デザイン事務所様にご担当いただき、平成29年4月、地上14階建、全380室として開業予定です。

日枝神社参拝・年頭朝礼

 本年1月4日(月)、年頭にあたり代表とホテル社長が社員とともに日枝神社に参拝し、その後年頭朝礼を開催しました。朝礼において代表は、「一年の計は元旦にあり。毎年初めにその年をどういう年にするかを考えてきて、本年45年目を迎えた。昨年は、年頭所感に掲げた通り既存先発大手に挑むことを意識しながら進めた結果、最高の一年となった。その勝因はソフトにある。当社は常に先を行く業種を研究して最新のものを取り入れてきた。地球環境への配慮は人類に対する貢献であり、その考えのもと行ったCIにより、APAという社名はネット社会の到来とともに環境問題への対応も評価され力を発揮した。量ではなく高品質のものを提供することで世界最強の収益力をつけ、これに追随する企業とともに、アパのスタンダードは世界を席巻する。これからは収益力の伸びが大きい首都圏に再び力を入れ、都内にも最高層・最大級ホテルのチャンスを窺う。絶えず進化するアパホテルの一員として、ソフトを磨いてその一翼を担い、本年の終わりには『この一年も最高だった』と言えるよう頑張ってほしい。」と述べました。本年を実りある年にするため、アパグループは第2次頂上戦略の目標達成に向けて精進いたします。

大東文化大学でのホテル社長講演

 1月7日(木)、大東文化大学にて、経営学部の専門教育科目「企業と経営者」にホテル社長が講師として招かれました。
 講演は「私が社長です。」をテーマに行われ、ホテル社長は「新都市型ホテル」のコンセプトやアパの戦略的経営、また海外進出第一弾となったAPA HOTEL WOODBRIDGEについて熱く語りました。出席した約270名の学生の方々も、ホテル社長のユーモアを交えた講演に時折笑いを見せながら、熱心にメモを取っていました。
また、代表の書籍『逆境こそ光輝ある機会なり』に加え、大人気のアパ社長カレーやうまい棒、アパ社長天然水、アパ社長コーヒー等が受講者の皆様に配られ、大変喜ばれました。講演から伝わるホテル社長の営業への情熱に学生の皆様も感銘を受けた様子で、終始盛り上がった講義となりました。

平成27年度アパグループ全社大会開催

 昨年12月28日(月)、平成27年度アパグループ全社大会が開催され、大会第1部ではテレビ会議システムを用いて全国9地区で同時開催しました。
 冒頭の代表訓示では、「毎年新年の新聞広告を絵になるような紙面にする為に、計画的にどう全力で取り組むかを考え続けて、1年1年刻みながら44年間やってきた結果が今日にある。アパがこれだけの事業を同時に出来るのは、勝てる戦略を立て、未来予測を的確にし、国策に沿う事業を行ってきたからだ。これからの大型案件はオリンピックの開業に間に合うようにトライしてきた。今年度はランドマークとなるようなホテル用地、首相官邸前を取得したが、この先は経済の情勢なども考慮し、メリハリをつけて事業を行っていく。また、フランチャイズ展開において全国のネットワーク拡充や海外展開を図っていく。新都市型ホテルであるアパが環境対応を考え、強いソフトがあって初めてハードを支配する。今後も誇れる気持ちで泊まって頂けるようにソフトを磨いて、来年もこれまでにない最もよい1年であったと言えるように、取組んでもらいたい。」と述べました。

 続いて、THE CONOE〈一番町〉物件概要、グローバルサイト ダントツNo・1戦略、アパリゾート上越妙高2015の取組について勉強会が行われた後、勤続表彰及び年間表彰式が執り行われました。大会第2部では、各地区それぞれで慰労会を開催。東京会場のアパホテル〈東京潮見駅前〉では、ホテル社長の乾杯の音頭で始まり、ビンゴ大会も行われ、大いに盛り上がりを見せました。アパグループ社員一丸となり、気持ちを新たに2016年も飛躍の一年となれるよう頑張ります。

社員研修旅行 第1班・首都圏コース実施

 毎年恒例となっているグループを三班に分けて実施される社員研修旅行を1月24日(日)・25日(月)の2日間実施し、第1班・首都圏コースに総勢302名が参加の下、結団式を横浜中華街の重慶飯店別館にて執り行いました。
 代表は、「昨年は多くの用地を取得した一年だったが、建物が建ち始める今年に世間はアパの躍進を認識する。アパの海外進出の基盤は、日本、その中でも東京で断トツトップの地位を築いていることにある。ソフトがハードを支配する。社員の頑張りが用地取得の源泉となり、アパの快進撃を支えている」と述べました。続いてホテル社長からは、「アパグループは順調で、今年丙申の年は60年に1度の結実の年と言われる。このような時こそ気を引き締めましょう」とお話があり、社員一同気持ちを高めてスタートを切りました。1日目は、日本最大2、400室規模となるアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉用地、横浜赤レンガ倉庫、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストにて関東最大550万球のイルミネーション「イルミリオン」を視察。 懇親会は、ティーケーピー様が運営する品川の大宴会場で行われ、代表が「全員の力でアパをもう一段高いステージに押し上げる。」と述べ、アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉をイメージしたサプライズケーキも登場し、楽しく盛り上がった会となりました。2日目は東京湾クルーズ、自社物件視察。アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉用地では両国国技館に隣接する現地に模型が展示され、社員が大型プロジェクトの計画を直に見られる良い機会となりました。永田町のホテル用地視察では、アパグループ本社や隣接する首相官邸・東京メトロ「国会議事堂前」駅との距離感も実感し、まさにランドマークとなるべく好立地に全員が完成後を思い浮かべて胸を熱くしました。解団式は靖國神社で徳川宮司も参加していただき行われ、本殿参拝や遊就館見学の後、各地への帰路につき、充実の研修旅行となりました。2月中には第2班・東海コース、第3班・九州コースを実施し、それぞれの地で研修を行う予定です。

アパ社長コーヒーのフロント販売開始

 この度、新しいアパホテルのプライべートブランド商品である「アパ社長コーヒー」を一部のホテルと直営レストランで販売することになりました。アパ社長コーヒーは「日本を語るワインの会」などでも使用されており、酸味と雑味が抑えられた芳醇な味と華やかな香り際立つ本格派プレミアムコーヒーで、東京の代官山駅前で人気の移動式カフェ『モトヤエクスプレス』が監修しています。
 是非、アパホテルにご宿泊の際やレストランでのお食事の際に、お試しください。
期日:2月1日(月)より販売開始
販売価格:390円(税込)
対象:400室以上のアパホテル及び付帯の直営レストラン
AH〈品川 泉岳寺駅前〉、AH〈新宿御苑前〉、AH〈新宿 歌舞伎町タワー〉、AH〈横浜関内〉、AH〈東京潮見駅前〉、AH〈京成成田駅前〉、AH&R〈東京ベイ幕張〉、AH〈大阪肥後橋駅前〉、AVH〈淀屋橋〉、AH〈京都駅堀川通〉、AH〈名古屋栄〉、AH&R〈札幌〉、AVH〈仙台駅五橋〉、AH〈金沢駅前〉、AH〈金沢中央〉

普通救命講習実施

 1月19日(火)、東京本社において、普通救命講習を実施しました。アパホテルのスタッフだけでなく、今回はフランチャイズホテルのスタッフも多く参加し、26名が心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使用法、気道異物除去等、より実践的に指導を受けました。
 受講者からは、「ホテル勤務者としてお客様の安心・安全・安眠を守る再認識の機会になった」「スタッフを指導する立場の者として人命救助の重要性を再度徹底したい」「自身も子供がいるので、上級救命も是非受講したい」との声も聞かれ、真剣に受講した結果、参加者全員が無事修了することができました。現在、アパグループでは、1、100名以上が救命講習を受講しており、実際に人命救助を行い、尊い命を救ったという例が複数件あります。2014年には東京消防庁から感謝状を頂きましたが、今後も、このような機会を全国で設け、いざ応急手当が必要な状況に対面した時に慌てずに勇気ある行動が迅速にとれるように、アパグループ全体でリスク管理能力を強化していきます。